「ALMOND」vol.2
先週に続きましてTETSUYAです。
この一週間でいろんなことがあったのでそれを書いていきたいと思います。
まず、
8月5日
下北沢SHELTERにてSTINKY NIGHT#11 ALMOND、Words Weedsダブルレコ発記念GIGがありました。

先週発売した、ALMOND「REBORN」とWords Weeds「obtain more things」のレコ発記念GIGです。
自分達、初めての東京での企画だったので内心バクバクしていました。
リハからかなりガチガチの状態で、「こいつら本番大丈夫なのか?」っていう空気がライブハウスの中を包み込んでいました。
両バンド共、緊張を隠しきれてないのがバレバレなのになぜか緊張してない風に突っ張っているのがダサすぎる光景でした。
本番はみんな緊張を吹っ切れた顔をしてライブをやっていたので安心しました。(演奏は両バンドともクソでしたが、、、。)
でも、お互いのバンドのカラーを遊びに来てくれたみんなにぶつけられたんじゃないかなって思ってます。
個人的にはガチガチになってこじんまりするライブは好きじゃないので、その点ではオッケーだったんじゃないかなって思ってます。
とりあえず自分の記憶の中に思い出として深く刻まれた一日だったことは間違いないです!!!
ようやくスタートラインに立ったんだっていうことですごく感無量な気持ちになっていました。
これからが本当の勝負!!
もう一回気持ちを引き締めてツアーに望みたいと思います。
8月8日
地元甲府KAZOO HALLでDRINKERS NIGHTというイベントがありました。
このイベントは何年か前から先輩から後輩へと受け継がれているイベントでバンド、お客さん共にフリードリンクのイベントです。
毎年夏と冬に行われていて、イベントの主催はリレー方式で後輩へとどんどんバトンが回っていく形になっています。
先輩、後輩関係なく20バンド以上が出演して正午あたりからライブが始まるので、交流を深める場所としては最高の場所です。
自分も出番は最後の方だったんですが、3時くらいにはKAZOO HALLに行って酔っ払ってる友達としゃべったりライブ見たりしながら、夏の太陽の下最高の瞬間を過ごしました。
今年は、最近打ち上げでよく使う鉄板焼き屋さんも出展していたりして、食べ物も、飲み物も充実していて最高でした。
完全にみんなビールをおかわりしすぎて中盤あたりでビールのサーバーがぶっ壊れて大変な騒ぎになっていましたが、これもこの日の醍醐味!!
誰かしら、大量の缶ビールを購入してきて難を逃れてました。
スタッフの皆様ご苦労様でした!!
甲府の片田舎ではありますが、面白いイベントやってますんで、みんながもっと山梨に遊びに来てもらえるとありがたいです!!
どうぞよろしく!!

その日最終的にライブが終わったのは夜の11時半位でした。
だいぶまいて終わったみたいなんですけど、タイムテーブル見てみたら完全撤収午前2時ってなってて冷や汗が出そうになりました(笑)
みんなお祭り好きやね!!!
8月10日
実家に帰省しました。
実家は京都にある小さな村。
コンビニもなく、商店もなく、自動販売機が3台くらいあるだけの本当の田舎です。
都会生まれの人には想像もつかないくらいの田舎です。
時間が止まっているように感じるっていうのはこういうことなのか、って思える場所です。
周りから聞こえてくる音は、風の音、波の音、鳥の囀り、虫の鳴き声、自然の音が聞こえてくるんです。
自分自身をリセットするには最適の場所です。
自給自足で生活する。近代社会が忘れかけているものがここにはあります。
誰の手にも染めさせたくないです!!!
8月12日
清水寺に行ってきました。
なぜ行こうと思ったか?
伝統ある場所で自分をもう一度しっかり見つめなおしたかったからです。
十何年ぶりに足を運んで見たんですが、気持ちが洗われました。

随求堂の胎内めぐりをしてきました。
胎内めぐりは真っ暗な地下道のようなところに入っていくんですが、本気で前が全く見えず前の人との距離感覚も全くわからず、頼りになるのは自分の左手でたどっている綱とあとは五感だけ。
そして一分ほど歩くと一寸の光が見えてくる。
そこたどり着いて一つ願い事をすると叶えてもらえると言われているため自分も願い事をしてきました。
再び地上に出たときは不思議な感覚になっていました。
千日詣りということもあって本堂では普段入ることの出来ない中にも入ることが出来て貴重な体験が出来と思います。
いろいろあって忙しい一週間だったけどいろんな経験が出来て充実した時間が過ごせました。
明日からはまた気持ちを切り替えて過ごしていきます!!!
ではでは、また来週!!









