loft

« ロックな仲間とレッツゴー | メイン | SONG-CRUXからお便りが届きました。 »

3バンドマネージャー対談 〜明日のロックを担うのは、俺たちでしょうが!(金八風)〜

今回LOFTさんより「コラムを書いてみないか」と言われたのですが、コラムは難しいので「気になるバンドのマネージャーさんとの対談じゃだめですか?」と相談したら、「いいですよ」と言ってもらえました。大塚さん、ありがとう。

さて、今回私が声をかけたのはこのバンドのマネージャーをやりたいから、マネージャーやってます、ただマネージャーやりたいからやってるってわけではないんです、というお2人、アナログフィッシュマネージャーの新井さん(男性)と、フジファブリックマネージャーの大森さん(女性、そして私も女性)。「ロックバンドのマネージャーやりたい!」と思っている血気盛んな若人にも読んでほしいです。(でもめちゃめちゃ長いです)
では、どうぞー。


—どういう経緯で今マネージャーをやられているのか聞きたいのですが。 新井:僕は今の会社に入る前もマネージメント会社にいて、そこで新人発掘をやっていたんです。で、『デモテープを持って来い』というオーディションをやった時に、アナログフィッシュの下岡君と佐々木君が地元の長野からやって来たのが最初の出会いですね。 —なるほど。 新井:そこからデモテープのやり取りをしていたのですが、ある時長野でライブがあるということで、そこに行ったんです。そこで彼らは山崎まさよしのコピーバンドと、モトリークルーのコピーバンドに挟まれてライブをやってました。それで僕は「ここで一番になってもしようがないなぁ」、と思っているうちに彼らが東京に出てきて。そこからサポートドラマーを入れて、彼らは東京でライブをやり始めたんです。 —それが何年くらいなんですか? 新井:2001年ですね —あー、じゃあ結構前ですね。 新井:そうですね。Voとかはち切れてて最高だったんですが、世に出すにはもうちょっと、バンドとして固まったほうがいいと思ったんです。それから1年くらい経って「いけるぞ」となった時に、会社にプレゼンテーションしたんです。しかし会社は「解らん」と。これが解らんならここに(会社に)いる意味はないなと。2002年の10月に辞めて、メンバーには「君たちの所属事務所は、明日からハローワークである」と。 —(笑) 大森:(笑) 新井:「よっしゃー」という事で。 —会社を辞めたことはメンバーも喜んでくれたんですよね。 新井:メンバーはマネージメントとか、会社の仕組みがわからなくて「あ、そうですか。それは大変ですね」という感じで。そこからハローワークに行きながらインディーズで2枚CDを出したんですが、素寒貧になってしまい、「誰かの力を借りよう」と。 —そうですよね。初めて挨拶した時、フリーの名刺もらいましたもん。 新井:個人事務所のままやろうかとも思ったんですが、それでやりたい事をやったら1年で倒産してしまうので、何とかしなければと思いまして。それで縁があって(現在の事務所の)PARCOに入れてもらいました、はい。 大森:でもそれまでって、自分の貯金を削ってやってたんですか? 新井:はい。 大森:すごい。 新井:だって、インディーズの頃の大阪キャンペーンとか、深夜バスで行ってましたからねー。経費削減のため。 大森:ちゃんとし過ぎてて、すごいですね。 —いやー、大森さんもちゃんとしてますよ。あ、そういえば私たち、昔同じインディーズのレーベルにいたんですよね。 大森:そうそう。そこで私は宣伝やってたんですけど、当時25歳の私は「違うステップ踏みたいなー」と漠然と思ってて。その頃そんなにバンドというものに興味なかったんだけど、ナンバーガールがすごかったんですよね。東芝EMIの前にいた会社で、ナンバーガールと同じ時期にリリースをしたバンドもいたんだけど、そのバンドは動員とかもそんなに増えないのに、ナンバーガールはあっという間にZEPPでライブを出来るようになっていて。「これはメジャーという大きな会社が何かやっているに違いない」って、今考えると当たり前なんだけど(笑)。 —ナンバーガールはすごかったですよねー。 大森:ナンバーガールはあの大きな規模でやっていながらも、何かすごくロックだった。その上「ナンバーガールがかっこいい」って言っている人がかっこいい、みたいな風潮ってあって。それって何だろうなと。その事に興味があって、東芝EMIへ行ったんです。 新井:ふーん、なるほど。 大森:きっと、制作・宣伝チームがすごいんだろうなと思っていたら、向井君がすごかった(笑)。でも戦略的にやってることがたくさんあることがわかった。で、新人発掘をやっていたんだけど、ただ毎日送られてくるデモテープ聴いてライブハウスに行っても、らちがあかないし。それで自分でイベントをやろうと思ったんです。 新井:『闇鍋』だ。 大森:デモテープを聴いて良いと思ったバンドにイベントに出てもらって、ちょっとでもバンドとのコミュニケーションの場所を作ろうと。だいたいメジャーメーカーの新人発掘って胡散臭いなと思ってて。大きな看板背負ってえらそうにして、みたいな。そんな感じでイベントやり始めて、デビュー前の氣志團に出てもらったりして。で、2001年の夏に(フジファブリックVoの)志村君からデモテープが届いたんです。すごく良いなと思ったんだけど、一度聴いただけじゃわからないから、暇があるときに何度も聴くようにしてて。ある日フジファブリックのライブスケジュールを見ていたら、氣志團と対バンしたことがあるって書いてあって。ジャンルも違うのに、これってどういうことなんだろう?と思って、(氣志團の)団長に聞いたら、同じバイト先の後輩だって教えてもらって。その時団長に「彼はすごい才能ある、一度ライブ見てくれ」と言われて、ライブを見に行ったんです。そのライブを見に行く前に連絡とって、その後も会社で会ったりするようになって。それがスタートですね。その頃は学生の時のメンバーとやってたんだけども、じゃあデビューをする気はあるのか、という話を志村君として。 —それがいつくらいなんですか? 大森:初めてライブ見たのが2001年の夏で、秋にはそういう話をしてた。で、バンドの様子を聞いたら、今やっているメンバーはプロになる気はなくて、自分に付き合ってバンドをやってくれているという話だったので、「プロになりたいならメンバーを見つけないと」と話したんです。そうしたら「僕もそう思うんです」と(笑)。とりあえずメンバーが決まったら、イベント(闇鍋)を企画したいので、先にメンバーを見つけてほしい言ったんです。そしたら「メンバー見つかりました」と連絡あって。 新井:その頃、ライブ見ました。 —私も見ましたよ。 大森:その後デモレコーディングなどしつつ、すぐにメジャーデビュー出来るわけではないので、まずはインディーズで作品を作って足腰を鍛えようという話になり、インディーズレーベルにリリースの相談に行ったんです。それが2001年の年末。 —動きがすごく早いですね。 大森:そこから色んなイベントにも出るようになって、翌年の10月に初めてCDをリリースしたんです。 —でもそのまま東芝EMIでバンドに関わることも出来たと思うんですよ。なのになぜマネージメントの会社に入ろうと思ったんですか? 大森:インディーズで2枚目をリリースした後から、ライブにたくさんのマネージメント会社が彼らを見に来るようになって。で、志村君は昔から(奥田)民生さんが好きだったこともあって、同じマネージメント会社のSMAにするとメンバーが決めたのですが、やはり知らない人ばかりの会社に行くのは不安だということで。「一緒に(SMAに)行きませんか」と誘ってもらった感じ。 —へぇー!いいですねー!! 大森:うん、嬉しかったですね。悩んだけど。 —「自分達のマネージャーになってほしい」って言われたってことですよね。 大森:そうですね。 新井:で、柴田さんは? —私はもともと音楽の仕事がやりたい!と子供の頃から思っていたんですが、地元が福岡で、色んなマネージメント事務所やレコード会社に履歴書送っても「東京に住んでないと採用できない」と言われたりして。そんなある日、大森さんがその当時働いていた会社の社長に「今すぐ東京に来るなら採用するよ」と言われて「行きます!」と。しかしあっという間に辞めちゃったんですよね。これからどうしようかなーと思ってたところ、今の会社の上司にライブハウスで会って「明日会社に面接に来て」と言われて。なぜか即採用。そこで新人発掘みたいなことをやってたんですよ。「福岡出身ということを生かして、福岡のいいバンド紹介してよ」とか上司に言われて。どうしようかなーと思っていた時に、地元でバンドやってる兄と話してたら「最近かっこいいバンドと対バンした。スパルタローカルズ」って言われて。 新井:あー、そこなんだー。 —変な名前のバンドだなーと思いながら、ネットで検索してたら自主で出してるCDRの音源と、ライブの音源を聴けるサイトを見つけて。聴いたら「あ、いいな」と思ったんですよ。で、上司に「ライブ見に行っていいですか」と話して。「次どこでライブなの?」「佐賀です」「佐賀・・・。行ったらいいよ」というやり取りがあり。そしてライブを見たのが2001年の秋でしたね。そしたらライブがすごいよくて。ああ、これはやっぱりいいバンドだ!と。 大森:佐賀に行ったの?すごーい。 —そこで初めてメンバーに会ったんです。すごかったですね、まさに“無頼”って感じ。東京から誰かがライブを見に来るというのも初めてだったみたいで、警戒してた。レコード会社にデモテープを送ったりはしてたらしいんですけど、あまり相手にされず「前よりはいいんじゃない?」とか適当に言われてたこともあって。「くっそー、業界人め!!」みたいな気持ちがやっぱりあったんじゃないですかね。 新井:「あいつらはすかん!」と。 —でも話したら、やっぱりメジャーでやりたいという気持ちを強く持っているのがわかって。その時はじゃあ、また連絡しますとか言って別れたんですよ。佐賀の次のライブが福岡で決まって、それに次は上司が行くことになったんです。そうしたらライブの夜に上司から電話あって「すごかった!これは今すぐ動かないと、あと1ヶ月もすれば色んなマネージメント会社が動く!」と言われ、次の週に2人でメンバーに会いに行きましたね。うちのマネージメントには、インディーズレーベルもあったから、まずそこから音源をリリースしませんか、という話をしてレコーディングをして、今に至るって感じです。 新井:ライブを見に行って話をして、リリースをしたのはいつくらいになるんですか? —2001年の秋にライブを始めてみて、2002年の正月にレコ—ディングして、4月にリリースしたから、結構トントン拍子というか、すごいスピードで進みましたね。2002年からは東京で1〜2ヶ月に一回はライブをやるようになり、動員も着々と伸びていったんです。その初リリースから1年後に2作目をリリースして、じゃあメジャーでやろう!という話もほぼまとまった時に「これからどうするの?福岡でやっていくの?東京に出て来て、一緒にやろうよ」という話を本気でしましたね。それまでも何度か東京に来ないと、という話はしてたんですけど、嫌だったみたいですね。福岡良い街だし。 新井:FM福岡のイベントに出たのっていつくらいですか? —なんでそんな事を知ってるんですか(笑)? 新井:実は僕、そこでライブ見たんですよ。 大森:私も見ましたよ! —マジで?? 新井:「すごいいいバンドがいるんです」とFM福岡の方に紹介されて、楽しみにしてたんですけど、行く直前に「すみません、マネージメント決まったみたいです・・・」と連絡があって。それでも見に行ったんですけど。 —あ、そうだ、思い出した。そのイベントに出ることは知っていたんですが、そこに色んなマネージメントの方が見に来るという情報を聞いて、あせったんですよ。「すぐに決めなければ!」って。せっかく見つけて、すごくいいバンドだし何とかしたいと思って。それでライブみて1週間後に会いにいったんです。 新井:なるほどー。しかしこれ、かなり赤裸々に話してますよね。 大森:あんまり赤裸々に書かないでよね(笑)。 —ある程度は書きますけど。 新井:企業秘密がかなり含まれてます。 大森:削除してくださいよー。 (*かなり削除しました。) —でも自分の好きなバンドのマネージャーをやれてるってことは、色々きついこともありますが、幸せだなあーと思うんですけど。 新井:はい、僕はストレス0(ゼロ)です。お金がないことっていうのはありますけど(笑)、ストレスは0です。わがまま言い放題なので。 大森:私もない。昔と比べても仕事に対するストレスは全くない。 —でも、嫌なことって起こるじゃないですか? 大森:嫌なこともあるけど、昔に比べれば全然。 新井:(音楽業界の)仕組みがわかってきた気がするのと、「自分でやってるかも」っていう感じでしょうね。 —自分の判断で物事が動く、というのがいいんでしょうね。 大森:もちろんバンドあっての自分、だけど。 —うん、その考えが普通に自分の中にあるからでしょうね。しかし、ノーストレスは素晴らしいですね! 新井:おかげさまで。PARCOというマネージメント会社は非常に素敵な環境ですよ。すごくやりやすい。みんなすごい音楽好きだし、だから安心はありますよ。 大森:うちは会社が大きくて人も多いので、色々ありますよ(笑)。でも経験がある人が多いし、私自身マネージャーは初めてなので、色んな人から話を聞けるのはすごくよいなと思います。 —会社の組織形態としてはうち(Moving On)と大森さんのところって逆じゃないですか。だから全然違うジレンマがありますよ。でも少人数だからこそ、その分細かい所まで何度も話し合い出来るし、連携プレーも出来る。そしてだいたいは自由です。しかし、ノーストレスはすごい。 新井:いや色々ありますけど、それも望んでることじゃないですか。 大森:それわかる。最終的には自分に戻ってくるものっていうか。 —自分の心持ちひとつで変わることもありますからね。 大森:そうそう、気になることもその日によって違うし。 —あと最近増えたような気がしますが、女性のマネージャーさんもそんなに多くないじゃないですか。やっぱりまだまだ男の世界で。 大森:でもあるPAの方が言ってた。女の方ががんばるって。まっすぐだって(笑)。「こうやろう」と思ったことを女はどんどん突き詰めていくけど、男はある程度のところで「まぁ、いいか」ってなるって。女は目標に向かって前進するからだって。 —じゃあ、これを読んでる女子も大丈夫ですね。しかし皆さん今のメンバーと長く一緒にやってるじゃないですか。どんなことがロックバンドのマネージャーには必要だと思いますか? 新井:まずセンスはメンバーと近い方がいいだろうし、その中でメンバーよりちょっと先を見ることが出来るってことが必要じゃないでしょうかね。 —それは経験じゃない何か、っていうことでしょうね。 大森:うん、感覚だと思う。あと他の人が言ってくれないことを言ってくれたりとか。良いことも悪いこともあるし、言いたくないことも言わないといけないし。 —それから逃げてたらただの友達ですもんね。 大森:楽しいだけの現場じゃないじゃないですか。 新井:そうですよねー。 —「マネージャーになりたい」人ってかなりいると思うんですが。 大森:でもなりたいって言って、すぐにやれることじゃないよね。新井さんは身を削ってやってきたわけだし、私と柴田さんは女っていうことで、男性の3倍働かないと認めてもらえない部分もきっとあるし。 新井:そうかも。 —だから並大抵の・・・ 大森:努力では出来ない、という結論なのかな(笑)。えらそー、私たち(笑)。

(インタビュー・文 柴田真澄 ★スパルタローカルズ・マネージャー)



◆スパルタローカルズ
sparta.jpg
◇2005.6.7(火) 下北沢SHELTER
 スパルタローカルズ企画「マグニチュード.6」
 OPEN/19:00 START/19:30
 ADV¥2500 DAY¥未定

◇2005.6.8(水) 新宿LOFT
「夢ステーション」レコ発ツアー[硬派ビンビン物語]
 OPEN/18:00 START/19:00
 DAY¥3000
 ※THANK YOU! SOLD OUT!!

・その他ライブ情報など詳しくはOFFICIAL WEB SITE



◆フジファブリック
fujifa.jpg
◇2005.6.17(金) 新宿LOFT
「SONG-CRUX祭り」
 OPEN/18:30 START/19:00
 ※THANK YOU! SOLD OUT!!

・その他ライブ情報など詳しくはOFFICIAL WEB SITE



◆アナログフィッシュ
anarogu.jpg
◇2005.7.23(土) 渋谷CLUB QUATTRO
「ナツフィッシュ!!! ハジマリッ」
 OPEN/18:00 START/19:00
 ADV¥2800
 チケット発売日:6/18(土)
 ※来場者には1タオルプレゼント!
 
・その他ライブ情報など詳しくはOFFICIAL WEB SITE

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shinjukuloft.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/116

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

LOFT MOBILE
QRコード

携帯からもスケジュールやアクセス方法を入手できます!
http://www.loft-prj.co.jp/i/

★INFORMATION★

ロフトプロジェクト店舗スタッフ大募集!

【募集職種】9.10更新!!
★店舗スタッフ
(1) ロフトプラスワン スタッフ
(2) Asagaya/Loft A アルバイトスタッフ急募!

» 詳しくはこちら


公式海賊版 LOFT BOOTLEG

トークライブの記録映像を、DVD宅配サービスでお届け! しかも1本送料込みで980円〜!!

» 詳しくはこちら


ロフトチャンネル

トークライブハウス・ロフトプラスワン、ロックの殿堂・新宿ロフトなどを擁するロフトグループが、ライブハウスの模様をそのまま配信!

トークから音楽まで、「ライブ」を自宅で観れられるのはロフトチャンネルだけ!?

» 詳しくはこちら


PARADOX PARADE TOUR Tシャツ BLACK
PARADOX PARADE TOUR Tシャツ BLUE
PARADOX PARADE TOUR Tシャツ WHITE
a flood of circle PARADOX PARADE TOUR Tシャツ ロフトウェブショップ電脳のれん街にて販売開始!!

» 詳しくはこちら


a flood of circle / Before the flood three

a flood of circle / Before the flood three
RTC-008 / ¥1680(tax in)
NOW ON SALE!!!
2007年7月に1stミニアルバムを、2008年5月に2ndミニアルバムを“CRUX”よりリリース。続く2008年秋には異例の3ヶ月連続ライブ音源リリース。COUNTDOWN JAPAN 08/09の出演も決定し、その名が着実に全国へと飛び火中。

» 通販はこちら
» CRUX web site


放浪宿ガイドシリーズvol.4『新・ニッポン放浪宿ガイド250』


1泊500円〜! 日本全国の個性派安宿を250軒以上掲載!
2005年春の発売から4年。
日本初&唯一無二の国内バックパッカー宿ガイド、完全リニューアル!

「列車を降りたら17歩、プラットフォームに立つ駅舎の宿」(北海道)
「自家発電のワイルド宿は国立公園のまっただ中に立つ」(北海道)
「焼き鳥屋がそのまんま宿に早変わり!?」(岩手)
「日本最後の清流・四万十川で星空カヌー体験」(高知)
「素泊まりなのに刺身&自家製ゆし豆腐つき!」(沖縄)……etc.

ゲストハウス、民宿、ライダーハウス,学校宿……etc.
北海道・最北端の礼文島から、沖縄・最南端の波照間島まで、
全国津々浦々の個性派安宿が大集合。
石巡礼旅、宿坊体験、小島めぐり、旅本のススメなど、読物記事も満載。
日本を自由に飛び回るバックパッカー必携!

» 電脳のれん街で購入する