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2005年11月29日

出演者の登場時の音楽の質問

「大槻さんや家城さんや色んな出演者が登場する時にいつもよくかかってる曲はなんていう曲なんですか?」という質問を最近になってよくされます。という か、その質問を受けたかったが為だけに、今まで7年以上もこの曲ばっかり個人的に使ってた様な気がしますが。あの出演者が登場する時によく爆音で出音と してかけている「バンッ!バズゥーンズッ,バズゥーンズッ,バズゥンーッ!」というあまりにも強烈なインパクトのイントロの曲は「レイジアゲインストザ マシーン」という超カッコよく非常に政治的でもあるバンドの96年に発売されたセカンドアルバム「イーヴィル・エンパイア」の中の「ブルズ・オン・パ レード」という有名なナンバーで、このアルバムが出た時スペースシャワーかなんかでこの曲のビデオクリップを観た時に、一発でノックアウトされ、なるべ くウチでしか聞けない出音とかあるといいな、、、、、とか思って気に入って今でもよく使ってます。で、最近たまたまこの曲の和訳を初めて読んだんです が、一行目の歌詞が「このマイクは爆発して枠を粉々にする」という歌詞で、なんだか偶然プラスワンにぴったりな歌詞だったんだなあ、と思って妙に鳥肌が 立ちました。

ガッポリ建設in伊達男ナイト┗丑俺

ガッポリ建設の「超至近距離でライブを観る人」というネタ(笑)。

これぞ伊達男(11/26)

ガッポリ建設のコント、急行のバカ映像、宮城マリオのエアギター、、、、、、。もう一体どこからどこまでが伊達なのか(笑)。要するに何でもありのグ ローバル化が回を重ねるごとに進んできてるレギュラーイベント「伊達男ナイト」。今回もびっくり箱をひっくり返した様に次から次に濃い出し物が続きまし たが、”これぞ伊達男!!”というシーンに遭遇したので写真を撮っときました。ジュリーショーの沢田王子と司会の”日本一ゴールドが似合う女”小金崎ち ひろちゃんのバニーガールコスプレ。当然オレの目線は胸元以外には動かなかったが。

伊達男ナイトのジュリーショー(11/26)

で、なんだかほんとライフワークになってきてる「ジュリーショーの途中の沢田王子をいかにジュリーっぽく写真に撮れるか?」のコーナーです。今回は日本 歌謡曲史上最も名曲だとオレが個人的に思ってる「勝手にしやがれ」の歌のキメの「出ていってくれ〜〜」の瞬間。シャッタータイミングがずれるデジカメで この瞬間を押さえれたのを一人で喜びまくり。


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2005年11月26日

菊地秀行プレゼンツ「Dの日」

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昨日の菊地秀行プレゼンツ「Dの日」。イベント開始前の楽屋にて。かれこれ菊地さんのイベントはプラスワンで8年目になるが、毎回そのサービス精神に頭が下がる。この日は「ヴァンパイアハンターD」の英語訳発売記念。菊地さんはなんと、自らのキャラクターに扮装。こんなサービスしてくれる作家さんはいるのでしょうか。菊地さんのファンは凄いオトクなんじゃ?
(斉藤)

2005年11月25日

SMショーwith新人アルバイトスタッフ

その千秋ちゃんのSMショーをこの日新しく入ったばかりのアルバイトスタッフの石井(18歳!!)が完全に固まった状態で見てる後姿。入っていきなりロ フトプラスワンの洗礼を受けたしまったって訳です。でも、SMに限らずこういうインパクトの塊みたいなイベントを入って一発目で経験して、次の日から来 なくなって連絡不通になったバイトスタッフは今まで沢山いる。

関係ないですが、写メール画像に限界を感じ写真をデジカメに変えてみました。なぜかというと単純に今までデジカメの画像をパソコンに取り込んだりどうし
たりこうしたりという事が全然出来なかっただけ、というか覚えようとしなかっただけですが。

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リーベルタース(11/24)

 SM女王、映画監督、ライター、バー経営、会社経営,,,,,,,,ありとあらゆる顔を持つ狩野千秋ちゃん主催の「リーベルタース」。その千秋ちゃん の誕生日スペシャルイベント。なんとお祝いにあの団鬼六先生が駆けつけて下さいました。知らない方に団先生をどう説明したらいいかというと、とにかく SMという文化を日本のみならず世界中に浸透させた、SM界の神様的な方です。なのでなので、出演者もお客さんも大緊張。緊張してないのは、千秋ちゃん が抱いてる千秋ちゃんの愛犬の可愛いすももちゃんだけでした。(シンスケ横山) DSCF0015.JPG

2005年11月24日

なぜ!?

オレはDoCoMoのSH901icという携帯を使ってる。なぜなら写真の画像がキレイだと聞き、この写真掲示板にキレイな写真を上げたいが為だけに買ったようなものである。そこでみんなに見比べてもらいたいが、同じ条件で同じタイミングで撮ったオレの写メールより、オレのより安く画素数も低い下のメグの携帯の写メールの方が今までのオレのどの写真と較べても、全然キレイである。何回やってもこうなるので本気で腹立ってきて今なぜこうなるのか真剣に悩んでる。誰かコツか理由を教えてほしい。しかしHGさんが来てくれて、河本くんと南海キャンディーズが来てくれて、未だアングラだなんだ言われるプラスワンがテレビのゴールデンタイムみたいになってた異様な二日間だったな。

2005年11月23日

11/22河本さん家vol.9

毎回豪華ゲストを迎え、河本さんの抜群に面白いトークが聞ける超人気イベント。写真は今回の一組目ゲスト南海キャンディーズとの模様。CM撮りの裏話で盛り上がってました。

2005年11月22日

プレゼント受け渡し&猫ひろし

それでイベント終了後のお客さんから二郎くんへの誕生日プレゼント受け渡しの時に猫くんがやっと到着して、結局ネタもなんもやらせてもらえず、ひたすら二郎くんのプレゼント整理をやらされてました。二郎くんは実は猫くんの師匠にあたる人で、芸名も、猫くんの一連の「しょ〜りゅ〜けん!」とか「らっせ〜ら」とか「おかあ〜さ〜ん!」とかも二郎くんが考えたんだそうです。二郎くんは女でも男でもファンにはハグします。

東京ダイナマイト&ゾマホン

HGさんだけでなく、他にも二郎くんの誕生日をお祝いしに7人もの方々が来てくれたんですが、中でも特に異彩と異才を放ったのがこのゾマホンさん。実はダイナマイトと同じオフィス北野の所属タレントさんで二郎くんが腰を痛めて仕事が出来なかった時期、相方の松田くんとゾマホンさんで営業を回ってたんだそうです(笑)。ゾマホンさんは現在たけしさんの付き人をやりながらそれで得たお金で、ナイジェリアの子供達が行く学校がないとこに学校を作ってるんだそうです。それでたけしさんもそれに今までお金を沢山寄付されていて、たけしさんの寄付で建てられた学校がナイジェリアには沢山あるんだそうです。それをマスコミとかに何も公表せず、一人でやってるとこがたけしさんらしいですよね。トークはゾマホンさんが好物のお刺身を食べたとこが笑死ポイントでした。

11/21出演後のHGさん

お忙しい中、快く写真に応じていただきました。素顔もかなりドキドキするほどの男前です。

11/21東京ダイナマイト先生vol.6

今回は二郎さんのお誕生日祝いでなんとゲストが7組!松田さんがはりきってブッキングしたとか?こちら最後のゲストのレイザーラモンHGさんとのステージの模様。いつ見てもスタイルが素晴らしいです…。

2005年11月21日

向井秀徳「ZAZEN BOYS III」を語る in LPO!!! (11/18)

遂に完成した、ZAZEN BOYS 3!!
自信に満ち満ちた今作を、向井氏が大いに語らう、
関係者のみのコンベンションがLPOで開催されました。

やはり、関係者のみのイベントとなると、
いつも向井氏が行うLPOでのイベントと雰囲気が違います。
特徴としては、みなさんできるだけ後ろに座ります(笑)


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固い雰囲気ではじまるのかと思いきや、
さすがMATSURI STUDIO!
いきなりビンゴ大会が始まりました!!
司会は敏腕ジャーマネ、森ユーシ氏。
さくさくとビンゴを進めていきます。

賞品は
A賞『HDDレコーダー』
B賞『蟹3点セット』
C賞『包丁セット』
はっきり言って、ロフトの忘年会より豪華な賞品です(涙)
太っ腹!!
MATSURIスタッフ イマイ氏は、カニを探す為に、
新宿中のデパ地下を駆け巡ったそうです。

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ZAZEN BOYS 3を多いに語る向井氏。
制作に至るまで、歌詞のヒントなど事細かく語ります。

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既にライブで披露されてる、"METAL FICTION"のレコーディング風景。
向井氏は酔っぱらっておりますが、他の3人はガン集中。という状況の一コマ。

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質疑応答のコーナーも設けられました。
真剣十代しゃべり場を彷彿させるアツイ議論。

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シメに、"KIMOCHI"を披露。
もちろん客上げもします。
キサマに伝えたい。そんな思いが溢れてまくっています。

皆様、本気で期待していてください。
BOYからMENへの飛躍を感じさせる、
クレイジー・ミッドナイトアルバムです!!
(LOFT PROJECT : アカセユキ)


向井秀徳情報

2005年11月17日

ニールヤングナイト (11/16)

お馴染みCRT&レココレ、そのvol.74。ニールヤングの特集という事でいつもより音源も映像もラウドな音で開催致しました。それで客席にもニールヤングの音源や映像を流す度にラウドに盛り上がってるお客さんがいたので、見るとなんとザ・グッバイの加賀さんでした。聞くと大ファンなんだそうで、ステージに上げられるわ、最後のジャンケンプレゼント大会で参戦しまくるも負けまくるわで(笑)、なんだか会場のムードを作って頂いて嬉しかったです。写真は左から健太さん、湯浅さん、加賀さん、能地さん、寺田さん。  オレはもう13年位前に大好きだった女のコがニールヤングの大ファンで、丁度来日公演があったのでチケットを2枚買ってそのコと行く約束をしてたのにその公演が中止になって、それをきっかけにそのコに会えなくなってフラれたという甘酸っぱい思い出があり、ニールヤングを聴くと未だにそのコ(ホントに可愛かった(笑))の事ばかり思い出してしまうセンチメントな38歳。そのコはその後ニューヨークに行ってジャズピアニストと結婚して今もソーホーで暮らしてるそうです。............そうやってよく考えるとニールヤング関係なくどっちにしろオレじゃあなかったな。

2005年11月15日

ピースナイト (11/12)

 つっても、この夜は当然ピースナイトではなく、カリカ家城トークライブなんだが、前回こんどのカリカ家城トークライブはピースナイトでいきます、と公言した通りホントにピースが出づっぱりでヤッシーは間でチョコチョコっと出る位な感じでホントにやりきっちゃいました。それでオープニングでいきなりピースが出てきたんで、ああいきなり最初から任せるんだと思ったら単にヤッシーが大寝坊で大遅刻しただけだった(笑)。かなりアナーキーでフリーキーになってきてますヤッシートークライブ。写真はその人気が今ぐんぐん上がってるピースの又吉くんと綾部くん。 又吉は元ウチのバイトスタッフとアパートの部屋が隣同士だったんだそうです。それと全然関係ないですがなぜか池尻界隈で昼間オレとよく出会わせます。この写真を見ても“可愛い死神”というキャッチフレーズがホントぴったりな又吉(笑)。

あっちゃんゲスト乱入 (11/12)

 そのGroovin'のライブに我らがニューロティカあっちゃんもゲストで3曲唄いました。あっちゃんと言えばARBという位、あっちゃんはARBっ子なのでARBの曲も2曲唄ったんだが、今ARBがライブをあまりやっていないので、ARBファンのお客さん達もKEITHのタイコをバックにARBを愛情120%で熱唱するあっちゃんを観れて本当に嬉しそうだった。それにしてもあっちゃんキュート(笑)。

Groovin' ライブ&トーク (11/12)

 ロフトとARBのKEITHによる初コラボTシャツの発売を記念して、KEITH率いるGroovin'のライブ&トークイベントを開催しました。昔のモータウンやソウルからビートルズまで幅広いカバーとヴォーカルのSHYさんのソロなどを交えたGroovin'の演奏はその名の通りホントにグルーヴィーで素晴らしく、プラスワンはトークライブハウスでトークライブ中心なので、こういうフルバンドスタイルでのイベントは珍しく、観てても非常に新鮮で、今後プラスワンでもこういう“大人のライブイベント”ももっとやっていきたいなあと凄く思った。オレはトークコーナーの司会をやらせて頂いたんだが、ARB、アナーキー直撃世代のオレはKEITHさんとアナーキーのベースの寺岡さんを前にして真っ白になってしまい、しかも二人とも寡黙なので(笑)、自分でも何を喋ってるのか途中で全然判らなくなった。

2005年11月12日

11/10カタツムリ夜蝕会

今日の主催のKanomaさん。5組のゲストに詞について語ってもらったり朗読コーナーがあったり、盛り沢山の内容でした。Kanomaさんブレンドの“南国のカタツムリ”カクテル(マリブベースの柑橘系)はお客さんにも好評でした。

2005年11月11日

増子直純沈没 11/6

ゲストのZOOMYが又やってしまい、トークの途中で飲み過ぎで立てなくなっている瞬間。それを引きながら心配そうにみてるみんな。

オーケンのほほん学校 11/6

オーケンのほほん学校の書籍化記念。ゲストの怒髪天増子さんと水戸華之介さんと珍しいスーツ姿が超カッコイイ杉作J太郎さんと大槻さんのトーク。みんなおっさんで頭がボケてきてるという話題になった時に大槻さんが「ポルノグラフティー」と「ロマンポルシェ」をガチで言い間違えた時は「あっ、この人ほんとにきてるわ........」と出演者もお客さんもみんな引いてた。

こわれ者の祭典 11/6

もはやウチのレギュラーとなってます。アルコール依存症・強迫神経症・引きこもり・ 摂食障害・そううつ病・人格障害・脳性マヒ・自殺未遂など全て病気体験者による病気自慢&パフォーマンスのイベント「こわれ者の祭典」。何が凄いって取材カメラの数。フジテレビ、ネットテレビ、その他取材含めカメラ8台も回ってましたよ。 今回も素晴らしいパフォーマンスを沢山見せてもらい個人的にもグッとくる場面が多かったです。このイベントは昼イベントなんだが、写真はこのイベントが終わった後にこの日はお馴染みのほほん学校だったので、実際知り合いもいたらしいんだが、こわれ者のアニキ的存在の大槻さん(笑)が入れ替えの時にこわれ者出演者達と交流してるとこ。

2005年11月06日

10/21東雲会

高橋ヨシキ所長率いる東雲会の血まみれハロウインで血まみれ大賞に輝いたお客さん。
この日は店員も血まみれ仮装で働いてました。
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