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2005年10月29日

のほほん学校 in 大阪 (10/28)

超満員御礼の中、LOFT/PLUS ONE 10th Anniversary全18公演のトリを見事に飾ってくれました、我らがオーケンののほほん学校in大阪梅田バナナホール。しかものほほん学校書籍化記念。ダブルでホントに嬉しい。大阪初のほほんという事で特別な事をやるのかと思いきや、まんまいつもののほほん学校で、開演までは大槻さん自慢のバカビデオコレクションを流し、登場したらいきなりカラオケを歌い、それからも色んなバカ映像や自分が子供の頃興奮したアニメや映画のワンシーンを流したり、筋少時代の恥ずかしい映像を流したり、水戸さんとあずさ二号カラオケデュエットしたり、悲しい色やねをカラオケ熱唱しながら客席乱入したり、アコースティックライブやったり、要するにいつもの「オタクの部屋に来て無理矢理色んなモノを見せられる」というのほほん学校の基本スタイルを大阪でも見事にやり抜きました。写真はリハであずさ二号を練習する大槻さんと水戸さん(笑)。

2005年10月27日

名阪ツアーファイナル !! のほほん

いよいよ18公演にも及んだLOFT/PLUS ONE 10th Anniversary名阪ツアー、明日のオーケンのほほん学校in大阪バナナホールで終了です!大槻さんもオレも大阪初のほほんで気合い入りまくり&遂に初の書籍化の「オーケンのほほん学校」も今日刷り上がって明日大阪に夕方届くという(笑)、凄い状態で先行発売されます!当日券も出しますので、是非全国から皆さん遊びに来て下さい!どういう方法になるか未定ですがサイン会もありますよ!そう言えば、MAN-ZOKUナイトは12/9(金)に早くも再び大阪再襲撃しますのでそちらも宜しくです!

2005年10月25日

パクり王座決定戦 (10/24)

いやあ大変だったパクリ王選手権。オレ本人のアタマの中ではもう音が鳴ってるんだが、元ネタとパクリネタを知らない人に説明するのは思ったよりも全然難しく、しかもジャンルもバラバラなものを全員に上手く説明出来ないで、ハッキリ言ってテンパってました。でもネタはまだまだいっぱいあるので今度NAKED LOFTで是非リターンマッチしたいなあ。パクリというのは大雑把にオレは「愛情ある系」と「愛情なくやっちゃった系」の二つに分けるんだが、写真は今回のネタでも個人的に妙に目からウロコだった、氣志團とブロンディ。ジャケは見ての通りまんまパロッてるんだが、あるライターの方の指摘で気付いたんだが、音も実際インスパイアされてて、あの有名な「ワンナイトカーニバル」とブロンディの「銀河のアトミック」って聴くと確かに影響受けてるのが判る、これは「愛情ある系」ですね。個人的には「愛情ある系」の代表って大滝詠一さんとROLLYさん。

沢田王子 (10/22)

それと相変わらずジュリーショーの沢田王子をいかにジュリーそっくりに写メール撮れるかに命をかけるオレ。これは「TOKIO」のサビの「ト〜キ〜オッ!!」と唄うとこの「オッ!!」の瞬間(笑)。

伊達男ナイト (10/22)

この夜、NHKにも生出演してたので見た人も多いかと思うが、この人は東方力丸くんという人で、いつも路上で漫画を感情を込めて大声で人に読んで見せるという相当ブッ飛んだ路上パフォーマンスで生計を立てていて、松尾スズキさん監督の「恋の門」で主役の松田龍平くんが路上でこの力丸くんを見かけて、この恋の門の中での石で漫画を作るというこれ又ブッ飛んだ役柄の役作りのモデルにしたというエピソードもあり、よく下北沢の駅前とかでもパフォーマンスしてるので見かけた人も多いと思う。よく出てもらってるんだが、この日もNHKの生放送終わりで下北沢の駅前に行きパフォーマンスをして、それから深夜に下北からプラスワンまで歩いてやってきた(笑)。それにしても見た人しか判らないと思うが、よくNHKで放送できたなあと思う(笑)。とにかくインパクトの塊の力丸くんの一番好きな漫画家は西原さんだそうです(笑)。

2005年10月24日

10/22 藤岡 弘さん

鈴木美潮さん司会の『男の世界と愛を語る』に登場しました。様々なジャンルの事柄にひとつひとつ熱く語る姿が印象的でした。今からは想像つきませんが、食べていくのが大変な頃は畑からキャベツを拝借したこともあるとか。

2005年10月22日

パクリ王イベント 10/24( 月 )

スイマセン、前回ここで告知しましたパクリ王ナイトの日程が抜けてました。10/24(月)です。男性¥1000、女性¥800です。宜しくお願いします。 UPした漫画とそのセリフに深い意味はありません(笑)。

CRT& レココレ〜ボブフェステ

イベントの写真を何枚も撮っときながら、なんとミスをして全部消してしまいました、スイマセン.......。変わりにと言ってはなんですが、CRT&レココレイベントプロデューサーの能地祐子アニキがプロデュースした、オレが最近聴きまくってるザ・グッバイのベスト盤のアルバムジャケをどうぞ。この日、イベント最中に客席で飲んで酔っぱらってしまったのか、大きい声でずっとおしゃべりしてる二人のお客さんがいたので、何回も「もう少し小さな声でお願いします」と注意して、その二人も何度も「あっ、スイマセン!」と言ってたんだが、イベント終了後にある某バンドのメンバーのお一人だった事が判明し、ビビリまくり恐縮しまくったオレ。ちなみにその話とこのジャケ写真をUPした事に深い意味は全くありません(笑)。それにしても若い頃のディランの映像はもう色気ビンビンでむっちゃくちゃカッコよかったっす。

2005年10月20日

野球拳@ MAN-ZOKU ナイト (10/18)

久々にMAN-ZOKUナイト名物野球拳の写真をUP。やはりサラリーマンの上半身スーツにネクタイ、下半身パンツに靴下革靴という格好を越す情けない格好というのをオレは知らない。司会の西野さんが「これこそが本当のクールビズだ」と言ったのが大爆笑。

MAN-ZOKU ナイト (10/18)

今やMAN-ZOKUナイト名物の野球拳に引けを取らない程の大人気企画、お客さん自由参加の王様ゲーム。でも男性が大多数参加してしまう為、かわいいフードル達とキス出来るチャンスもほとんどなく、結局「1番と8番がディープキス!」とか王様が命令すると写真のような結果にほとんどなり、それを超満のオッパイ星人達は何度も見せられ続け笑い続けるだけという、お客さんも出演者もオレらもみんなが何を見に来たのかの目的を完全に見失ってるシーン。

格闘二人祭 (10/19)

そして門馬さんが2時間近く酔っ払っておしゃべりしまくり、退場〜一部終了〜休憩、という流れに当然なるはずが、そこに金村キンタロー選手が突如乱入。酒をガンガン飲みながらターザンと一触即発な危険な空気をガンガン作りながら11時過ぎまで喋りまくり。なので結局この夜は格闘二人祭史上初の3時間半ブッ続けトークとなったのでした。それでも超満員御礼のお客さん達がほとんど帰らなかったというとこがこのイベントの凄いとこである。

2005年10月19日

格闘二人祭り in 地震実況中継

関東の皆さんご存知の通り、今結構揺れた地震がありました。で、その時偶然オレが写真撮ってたのがこの写真なので今オンタイムでUPします。何が凄いって地下なのに結構揺れたのでお客さんはもちろん、豪くんも地震に気付いたが、このターザンとゲストの門馬忠雄さんは全く気付かないままで大プロレストーク中という写真です(笑)。

パクリ王イベント宣伝!!

ちょっと面白いイベントやるんで告知させて下さい!!持ち込み大歓迎です!!そうとうヤバイ盛り上がりになる事確実なんで是非皆さん遊びに来て下さい!!王道ネタ大歓迎です!!

パクリ、盗作愛好家達のネタ発表会イベント奇跡の開催!!
「爆笑!!第1回大パクリ王座決定戦!!」

【出演】シンスケ横山、宮城マリオ(エアギター日本第3位)、他パクリ、盗作愛好家多数乱入!!音源、映像持ち込み大大歓迎!!
Open/18:30 Start/19:30
男性\1000(飲食別)/女性\800(飲食別)

“あの曲ってあれのパクリじゃない!?”“この映像ってあれのパクリじゃない!?”そういつも思ってたパクリ盗作疑惑ネタを出演者もお客さんもみんなでガンガン持ち込んで聴き比べ観比べして、最後に大パクリ王をみんなで決めてしまおうというプラスワンしかバカバカし過ぎてヤバ過ぎてやらない画期的バカヤバイベント、多数のリクエストに応え遂に強行開催!!洋邦音楽を中心に洋邦の映画ネタやTVネタもあり!王道ネタから大爆笑ネタ、そして超鋭い研究家ネタまで、みんなでありとあらゆるパクリを聴いて観て笑いそして唸ろう!持ち込み大大大歓迎!!持ち込みの方は当日パクリと本物両方準備して持ってきて下さい(笑)。

ワタナベイビー誕生日 (10/17)

大人気ライブイベントSETYOUFREE久々の開催。しかもこの日はもはやSETYOUの顔としてもお馴染みのベイビーの誕生日。かせきさいだあとのBABY&CIDERや、テルスター、ダブルオーテレサ、バンジージャンプ、サードクラスなど沢山のバンドのメンバー達がお祝いに駆け付けてくださいました。ベイビーはオレの知ってる人の「社会性ない人チャート」でも確実にベスト3内にチャートインする位、社会性のない人だが、こうやって誕生日に沢山の仲間達がみずから集まって愛情込めてお祝いしてくれたりしてるのを見てると、社会性うんぬんより1番大切な事はやはりその人の人柄なんだなあと思った。写真は個人的にちゃんとベイビーにプレゼントを持ってきていたウチのスタッフの伊藤とメグがプレゼントを渡してるとこ。

2005年10月16日

スカンキンタイム( 10 / 14 )

久々の開催となりました。DJ&ライブイベント「スカンキンタイム」。スカンキンはいつも10人編成位のスカバンドを2〜3組呼んだりするので、開場前の段階で、もうホールの方に30人以上人がいて、しかももうすでにみんな飲み始めて盛り上がってるので、バンドのリハ中とかまるでもうイベントが始まってるかの様な雰囲気である。写真はオーバーオール7というバンド。それにしても何回観てもウッドベースというのはカッコイイ。もしオレもおでこが広かったら絶対リーゼントにしてきっとウッドベースやってるのに。と、ウッドベースはリーゼントで入れ墨の人がやらなければいけないと今だに決め付けてるオレ。

2005年10月13日

凄く怪しい店発見。

歌舞伎町で発見。新しく出来たらしいが、この看板あまりにも情報が多すぎて、結果的に逆に謎だらけ感が強くなってない? しかもこの看板結構デカイです。

2005年10月12日

オーケンのほほん学校 (10/10)

ヤングスはホント若いので、まだ非常にミーハーな部分もあってとっても写真好き。この日も打ち上げで盛り上がって、さあそろそろ帰ろうか?と打ち上げもお開きでみんな帰ろうとした瞬間にメンバーがみんなで大槻さんに「大槻さんすいません、、、、、、一緒に写真撮ってもらっていいですか?」って、お前らメンバーだろう!?(笑)。で、大槻さんが呆れ笑いする中、「出来ればステージで、、、、」というリクエストもうけ(笑)、ステージで撮った大槻ケンヂ&スペシャルヤングスの青春の記念写真(笑)。大槻さんはスペシャルヤングスに今後本格的なバンド名を付けたいらしく、メンバーに名前を募ったら「大槻ケンヂ&エヴァンゲリオンでどうでしょうか?」と言われたそうで、なんかもう逆に面白いから本当に付けるかもしれないって言ってた(笑)。

オーケンのほほん学校 (10/10)

見よ!のほほん学校63時間目にして初の観客総立ちライブ(笑)。なぜこうなったかというと、大槻さんが特撮とは別にやっているネットで集めた25歳以下のメンバーで組まれたバンド「スペシャルヤングス」をこの日全員呼んでたので、演奏でもするのかな?と思ったら、なんと全員を自分のカラオケのバックで踊らせるという為だけに呼んだらしく(笑)、カラオケで大槻さんが筋少の名曲「踊るダメ人間」を熱唱し、ヤングスはそのバックで踊ったりコーラスしたりしてたんだが、途中から全員のロックン魂のスイッチが入ってしまい、大槻さんが「お前ら全員立て立て立て〜〜〜〜っ!!!」と煽りまくり始め、ヤングスは客席に乱入し始め、そしたらカラオケなのに(笑)こんな風に前代未聞の総立ちライブになってしまったという訳です。でもこういう時にやはり大槻さんのカリスマ性に触れるというか、やはり大槻さんにあの声でが〜って煽られると、オレでさえも高揚して盛り上がってくるもんな。

カリカ家城トークライブ (10/8)

大阪の一週間後に東京でのトークライブとなりました本陣プラスワンでのカリカ家城トークライブ。来た人しか判らないネタだが、この日の最大の盛り上がりはやっぱ「あっち向いてホイ大会」でしょう(笑)。素人はこういう動きのある事で笑いはなかなか取れないが、さすが芸人さんというか、こっとごとく面白くて、特にオレ的にも今かなり大プッシュしてる増谷キートンくんが「オレはジャンケンが弱い」という宣言の元、あっちむいてホイを始めたんだが、本当にジャンケンは異常に弱くて見事に全部負けてくんだが、あっちむいてホイが異常に強くて(笑)、その負けながら勝ち続けるシーンが笑い死ぬかと思う位おかしくて、ウチのスタッフも仕事忘れてみんなで泣きながら笑ってたが、なんかあれはホント笑いの神様が絶対降りてきてた瞬間だったなあ。

日野日出志飲んだくれトーク 10/7

前も書きましたが、去年初めて本人に会うまでは実在する人間かどうかすら疑ってた(笑)、日野日出志先生の初の公式飲み会イベントをやりました。志賀公江先生の進行によりそうそうたる豪華ゲスト漫画家飲み友達陣が飛び入りする中、日野先生も本当に楽しそうに飲んだくれながら色んな楽しい話を聞かせて下さいました。面白かったのは日野日出志という名前の由来で、実は高倉健の映画からインスパイアされて付けた名前なんだそうで、その話の流れからなんと日野先生がアカペラで「唐獅子牡丹」を歌ってくれたんだが、それがむちゃくちゃ渋くてカッコよくてシビれましたよ。それで、出演漫画家さん全員がその場でスケッチブック何冊かにサインと漫画をそれぞれ書いてくれてたんだが、それが最後に「二次会の飲み代にする」という理由で突如オークションにかけられ、2万ちょっととかで落札されてましたが、内容はきっとその何倍もの価値がつく位とんでもないもんでした。写真はイベントの1シーンでの日野日出志先生と里中満智子先生という超貴重な豪華2シ ョット。伊達男ナイトのDJで、人間椅子やドミンゴスのドラマーでもあり、自称日本一の日野日出志コレクターであるナカジマノブも当然来てたが、興奮緊張しっ放しだった。

宮崎吐夢誕生会 (10/5)

UPしだすと早い。という訳で、10/5に開催されました大人計画の宮崎吐夢さんのお誕生日会イベント。これはウチのバイトスタッフの石崎という男の企画イベントなんだが、石崎は普段ぼ〜っとしたダメ男なんだが、こういう企画のセンスだけは凄くあって、立ち見ぎゅうぎゅう満員打ち止めで非常に楽しいイベントになりました。今回はライブ中心でやります、という宣言通りに、「イクッって何?」「犬が私を噛むんです」「毎日寿司でも構わない」「バスト占いの歌」等々のもうタイトルだけで勝利宣言というか非常にセンスのイイ数々の吐夢さんのオリジナルの名曲を、有名なDJの方やあの酒ロックのメンバーをバックにしたりダンサーをバックにしたりマリーさんとデュエットしたりしながら披露して下さいました。本当に沢山のゲストの方々が出て来て下さいましたが、中でもバカウケしたのが、お馴染み河井克夫さんが相棒の方と猫コスプレをして(これが又異常に似合う(笑))、テルミンの演奏で披露した「もらい泣き」。テルミンの音が爆音でもらい泣きの オケが全く聞こえないという状態で、お客さん全員がホント笑い過ぎでもらい泣き状態になりました。で、写真はその演奏後に吐夢さんがピンクのスーツで出て来たとこ、この格好で「やる気!元気!井脇!」と言って出て来た時にはひっくり返って笑った。リハの時から楽屋にかけてあったピンクのスーツ見て、「これなんに使うんだろう?」と思ってた点と点がこんな井脇ノブ子のコスプレという線で結ばれるというのは全くの想定外だったので、めちゃくちゃウケた。最後はクドカンさんのお祝いメッセージビデオで終わりました。

2005年10月11日

オールザッツバカ映像 in 大阪 10/2

そして9/22のMAN-ZOKUナイトから続いた名阪11日間連日連続開催のトリを見事に飾ってくれましたプラスワンで一番くっだらないイベント「オールザッツバカ映像in大阪クラブジャングル」。これも感動の超満員御礼!!なんか内容は宇宙一くっだらないんだが、オレはちょっと満員の大阪のお客さんがみんなが大爆笑するのを見て感動してちょっと涙が出てしまった。初の大阪という事でオールザッツもベストオブベストみたいな構成が出来たし、ある意味地元的な尻プロも盛り上げてくれたし、持ち込みもちゃんといたし、ホントに最高だったなあ。最初ちょっと心配だったのは果たして関東と関西の笑いのツボは一致してくれるのか?という事だったんだが、バカは関東だろうがが関西だろうがホントバカで、めちゃくちゃ笑ってくれてホント嬉しかったし、急行ももういきなり第2回目すぐやって、大阪でもバカ映像レギュラーメンバー作るって息巻いてた。

カリカ家城トーク in 大阪 (10/1)

この写真、一瞬全部客席に見えるだろうけど、実は一番手前のテーブルはステージで(笑)、芸人さん達がずっとイベント中も休憩中も公開で飲み続けてるところ。それで順番にこの先のステージでみんなトークして、それで又ここで飲む続けるという感じで、これにはそうとうお客さんみんなビックリしてました。

カリカ家城トーク in 大阪 (10/1)

そして、名古屋からそのまま大阪に又戻り、深夜にカリカのヤッシーのトークライブin大阪クラブジャングル。東京と同じくお客さんが150人近くも集まり大盛況。その満員大入りに一番驚いてたのは何を隠そうヤッシーで(笑)、登場するなり、「みんななんでこんなに集まってんの!?!?どうやってこのイベント知ったの!?!?つうか、オレの事ホントにみんな知ってるの!?!?」みたいな感じで(笑)、最後までゲスト目当てじゃないか?とか疑ってました。東京からパンチ浜崎とかデッカチャンとか来てくれたし、林くんも来てくれたし、大阪吉本組もプラン9やトロサーモンや中山功太くんとか、沢山集まってくれてお客さんも大喜びしてくれました。写真はヤッシーと林くんが喋ってるとこだが、ヤッシーの前にあるテーブルは実はステージテーブル。そこにもお客さん入れようってヤッシーが最初に言い出して、まかさ誰も座らないだろうって思ってたら、真っ先にお客さん達が座ったので、さすが大阪!!と妙に唸った。

やぎの目ナイト in 名古屋 (10/1)

Webやぎの目ナイトin名古屋TOKUZO。こちらも大阪同様林くんがビックリする位チケットが売れてないなんてぼやいてましたが、ちゃんと100人以上のお客さんが入って下さいました!!TOKUZOは机と椅子があって、しかも店員さんがオーダーを取りに来て下さるという、プラスワンと全く同じ営業方法でやって下さって、店自体も広さ的にも雰囲気もプラスワンに凄く近いので、このやぎの目名古屋TOKUZOが今回のツアーで一番やりやすかった、というかプラスワン的でした。入り口でカバンの重さ計ったり、マラカス配ったり、最初TOKUZOの人もあまりの訳わからなさに引いてたんですが(笑)、イベント自体が凄く面白おかしく盛り上がったので、最後に店員さん達に「楽しかったです!」と言ってもらえたのがなんだか一番嬉しかったです。イベント終了後、オレはヤッシーのオールナイトトークで再び大阪に戻ったんだが、林くんはこの写真掲示板にアップしてた例のスズメバチのお酒が飲んでみたかったらしく、ピカイチに行ったんだそ うです。写真は最前列でイベント中飲み過ぎで、終了後床で爆睡してた面白いお客さん。なんかパンクバンドのライブ後みたいな写真でしょ?(笑)。

出会い系居酒屋 in 大阪 (9/30)

で、今回のツアーで動員が最も心配されてた「出会い系居酒屋プラスワン〜友達100人できるかな?」。この写真ではちょっと判りづらいんですが、実は126人も入ってむちゃくちゃ盛り上がったんですよ!!東京より動員多いじゃん(笑)。それで東京でもいざ始まると当たり前だが、ただの飲み会なのでそれぞれ知らない人同士ですぐに意気投合して盛り上がりはじめて、誰も司会の北村ヂンやオレの話を聞いてくれないのだが、大阪はきっとやさしく聞いてくれると思ったんですが全然あまくて(笑)、最初からいきなり飲みが盛り上がって、もっと聞いてくれませんでした。全然いいんですけど。そして約束通り、リリーさんも途中で来てくれたんだが、リリーさんが来た瞬間、これも当然だがお客さんがみんなキャー!!!みたいになって、女のコなんかもう全員かっさらわれた感じで、もう増々卑屈になるオレとヂンと宮城マリオでした。ヂンいわく、東京と大阪の違いはあまりなかったが、たまたまかも知れないが、ずっとギャグ言い続けてるコとかいて 、それは東京では確かにあまり見ないタイプかも。最後はちゃんと東京と同じくみんなで「東京ラブストーリー」の大合唱で終ろうとしたんだが、大阪の人達は小田和正を熱唱するヂンと宮城を奇妙な生き物を見るような感じで放置プレイしてました。

スナック・リリー in 大阪 (9/30)

これもイベント最後のお客さん全員との握手会にて。1番早くから来てて、最前列のド真ん中にいたお母さんが全身青の水玉で非常にインパクトが強かったのと、なんとなくさすが大阪的な感じがしたので、アップさせて頂きます。

スナック・リリー in 大阪 (9/30)

なんだよ!もう大阪から一週間以上経ってるじゃないか!!なのでちょっとずつアップしていきます!という訳で、リリーさんの「スナック・リリー」は大阪でもチケット即完でやっぱし凄かったです。驚いたのは、バナナホールの出口で泣いてるコが何人かいたのでなぜか訪ねると、リリーさんはイベント終了後に写真のようにお客さん全員と握手をしてくれたんだが、それが凄く嬉しくて感動して泣いてるんだと言われた。なんかそれは大阪でスナック・リリーやる事が出来て本当によかったなあ、、、と思った瞬間でした。それと、一番驚いたのはリリーさんがなんと開演前に来てくれてたって事で(笑)、聞くとこによると、リリーさんはバナナホールは朝までイベントができるハコだと思ってたみたいで(笑)、それが違うと当日知ったらしく、スタッフの御協力もあり、早く大阪に来てくれたのです。でもある意味いつもの東京の「スナック・リリー」からすると15時間位時間が足りないので、大丈夫かなと思ったんだが、ちゃんと恋愛とセックスのお悩み相談で大阪の男のコや女の コ達もいっぱいステージに上がってきてくれたし、ナイトウォーカーの編集長でラッパーの園田くん通称“ゾノネム”のラップ曲での客席との「糞尿〜、飲尿〜、放尿〜、尿尿」などという完全に気の狂ったコール&レスポンスにもお客さん全員ノッてくれてめちゃくちゃ盛り上がりました。

2005年10月05日

レイザーラモン&洋七さん (10/4)

なんかオレの携帯メールに「レイザーラモンの写真UP希望フォーーッ!!」みたいなメールがいっぱい来たので早めにUPしましたフォーッ!それにしても壮絶な人気だったなあ。

10/4島田洋七の笑魂伝承vol.22

ゲストのレイザーラモンのお二人です。出てきた時の歓声がハンパなくて、今の人気を象徴しているようでした。HGさんは楽屋では腰の低い好青年だと言われてました。出渕さんと洋七さんは雑学の話で盛り上がり、気が合うみたいでした。

2005年10月04日

宮城マリオブレイク @ 大阪名古屋

やぎの目の大阪名古屋公演に付いてきたロフト社員にしてエアギター日本3位のエアギタリスト宮城マリオ。その宮城に大阪も名古屋もオープニングで掴みとしてエアギターパフォーマンスをやらせたら、なんとバカウケ。イベント終了後にご覧の通り写メール&サイン攻めの列が出来るという異常事態を生み出してしまい、自分以外が幸せになる事が気にくわないという性格の歪んでる林くんとオレは、その後宮城に冷たく当たってたら、今度名古屋でお客さんから「宮城さんに二人とも冷た過ぎます!」というアンケートが返ってきて、益々二人で機嫌が悪くなり、「宮城死ねばいいのに」と陰で言いあう程心が荒んでしまっていた。

2005年10月03日

やぎの目ナイト in 大阪 (9/29)

という訳で、早速たまってた分をUPし始めます。オレらがやぎの目ナイトin大阪をやっていたその真っ最中の9/29の8時過ぎに客席の数箇所から歓声、バナナホールの外から道行く人達の大声が聞こえ始め、阪神が優勝した事を知りました。大阪関西広しと言えど、阪神優勝で大阪全体が大変な事になるその瞬間に「あのコはオレに気があるんじゃないかナイト」なんていう酔狂な事をやってたのは絶対ウチら位だろう。でも阪神優勝の瞬間に大阪にたまたま居て、それに偶然遭遇出来たのはホント貴重な体験が出来た。イベント終わって外に出たら、もう誰もかれもが大騒ぎで誰もかれもが阪神のコスプレしてて、飲み屋も風俗店もなにもかも全ての店が優勝大割り引きをし、街全体が虎模様に変わってて凄い驚いた。写真はイベント中にお客さんから貰った号外。

皆様ありがとうございました。

LOFT/PLUS ONE 10th Anniversary in大阪、名古屋にお越し下さった沢山のお客さん。本当にありがとうございました。ここまでの連続全16公演でのべなんと2200人以上のお客さんを動員し、愛知万博じゃないですが、予想を遥かに上回る大成功となりました。個人的にも今まで経験した事がない位にホントにハードでしたが、今帰りの新幹線の中で色々思い出して一人で感動してマジで胸がいっぱいになっております。イベンターの田口とチャーリーさんも各お店の方々も、手伝ってくれた大阪のサポーターの皆さんも、そして出演者のみなさんも、ホントにありがとうございました。心から感謝します。で、肝心のここにUPするはずのその大阪名古屋のライブの模様の写真ですが、結局全然こなしきれず、大阪やぎの目で止まってますが(笑)、これからじわじわUPしていきますんで又覗いて見てやって下さい。残すはあと2公演!皆さん又是非遊びに来て下さい!

2005年10月02日

10/1 Radio Carolineトークライブ!

久々の居酒屋ロック30回目!とにかく最初から最後まで1人1人のトークがとてもおかしくて、会場もずっと盛り上がりっぱなしでした!お気に入り音楽をかけるコーナーでパッチさんのレコードが綺麗にカバー包装されてたのが印象的でした。