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2005年06月28日

6/27猫と花vol.3

回を増すごとに面白くなってゆく気がします。前回の罰ゲームで流れ星が三拍子のネタをしたり、ゲストのザ・たっちも含めて以心伝心ゲームをしたり。ザ・たっちの二人は何から何までいちいちそっくりで息もピッタリ!可愛らしかった…。

2005年06月27日

LET IT SLIDE 終了後( 6/24)

で、写真はLET IT SLIDE終了後の養老の瀧、朝の9時頃。LET IT SLIDEの途中で爆睡して、イベント終了後に起きてスタッフと打ち上げやって、その後新宿ロフト店長の東田とかとウチのスタッフとかと、もっと飲むぞお!なんつってここに行ってるんだよね。もうさあ、あきらかに誰のアタマも回ってないんだよね。まともな判断が出来る奴が一人でもいたら朝9時に養老の瀧で飲まないって。それで、この後みんなと別れて、次起きたらなんぜかオレ二子玉のホームにいるんだよね。オレは先日まで又酒を一ヶ月やめてたんだが、その禁酒がとけると反動で結局ガンガンいっちゃって、気付いたら前よりダメな人間になってだけなんだよね。それで、オレは今まで38年間ビールしか飲めなかったので、さすがにビールばっか何リットルも飲んでるから体がおかしくなるんだと思って、なんか違う酒に変えないとと思い、最近途中からウーロンハイを飲むようにしたら、これが又飲みやすくて、何杯でもいけちゃって、最近結局毎晩朝までやってるんだよね。RCの名曲「 雨上がりの夜空に」の歌詞に“こんな事いつまでも長くは続かない、いい加減明日の事考えた方がイイ”というとこがあるが、酒を飲んだ死ぬ程キツイよく朝はいつもこのフレーズが頭ん中でループされる。でもなぜかオレ最近体重が6キロも減ったんだよね。

死ぬのかなあオレ。

LET・IT・SLIDE 6/24

映画監督ナリオのイベント“LET IT SLIDE”久々のロフトプラスワン開催、しかもロティカのNABOちゃんのバースデー(ホントは7/2だけど)も絡めてなので、盛り上がらないわけがない。つうか、オレも盛り上がり過ぎて記憶を無くした。又やっちゃった。写真はNABOちゃんへのバースデーケーキ。

2005年06月22日

ダイナマイト&スピードワゴン

メグが楽屋写真を載せてるが一応ステージ写真も。みんなでヘルスの話をしてたが、二郎くんの体験談が今思い出しても吹き出してしまう位な笑死ネタだった。今急に思い出したが、まわりに小沢くんを好きという女のコが多い。二郎くんも凄くモテる。こうやって見ると明らかに両方相方の潤くんと松田くんの方がルックス良くて男前だが、女のコというのはフシギなものである。二郎くんは小沢くんの人気を「貴乃花と髪形が一緒だから」と分析してた。

東京ダイナマイト&大槻さん 6/20

 遂にこのトークライブもソールドアウト!8/5の掟破りの野音単独ライブに向けて増々人気上昇中の東京ダイナマイト。最初のゲストはなんと大槻さん。又来た人しか判らない話をするが、このコーナーの中での二郎くんの「ミュージシャンの○○とミュージシャンの○○が○○だ」という衝撃発言のインパクトがあまりにも強烈で、オレも松田くんと同じでなんかあのオレも大好きなバンドが今後今まで通りに普通に聴けなくなってしまいそうで不安。大槻さんもバンドブームの時の抱腹絶倒話を色々聞かせてくれました。

2005年06月21日

プリンスナイト( 6/18)

 プリンスナイト。朝まで爆音でプリンスオンリーで大盛り上がり。写真は最後にスタッフと残ったお客さんとの記念集合写真。 遠過ぎて判りづらいのがホント残念だが、実はプリンスナイトというのは肌の露出の多いおネーちゃん率が一番高いイベントである。なんつうのか、六本木系でもないけど、こういうイベントがないと歌舞伎町のこんなヘンな店絶対来ないであろう的な、文科系ではないおネーちゃん達が集まってきて腰フリまくりなエロいダンスを披露してくれる。やはりプリンスは男も女も腰で聴くというか、アソコで聴くというか、そういうLOVESEXYなアーティストなのでこれは非常に健全な姿だし、センスのイイファンを育ててると思う。

GBアンプラグでないと( 6/17)

三ヶ月振り、久々の開催GBのアンプラグドでないと。ボーカルの水玉れっぷう隊のケンくんが本番前にカラオケを唄ってたが、いやあ、ホント上手いしイイ声してる。オレはいつも歌手、ボーカリストはとにかく何よりまず声だ、と思ってる人間だが、オレもこんな声に生まれてたら未だにバンドやめてなくて、いつか売れてやると思いながらバンド続けてたかも知れない。次課長の河本くんも凄く唄が上手い。カリカの林くんも上手いな。ヤッシーは逆にビックリする位唄下手。

コアトーク( 6/16)

鈴木茂さん近影写真。凄くスマートで品があってやさしい。こういう風にカッコよく歳をとりたいものである。  鈴木さんの印象に残った発言。 「今は何から何まで全部自分一人だけで音楽を作ったり出来るけど、昔はミュージシャン同士で裸でぶつかりあって互いに刺激しあって新しい音楽を作ってたし、情報が溢れてる今より、昔の方がみんな情報に貪欲で絶えずみんなで新しい情報を交換し合ってた。」  オレもホント思うが当然世の中はどんどん便利になってくし、昔出来なかった事が色々出来るようにはなってるんだが、じゃあなぜ「昔はよかった」というセリフはどの世界でも普遍的に囁かれ続けるのだろうと思う。なんか便利になっていく事によって逆に不便になってる事って実は凄く多いと思うなあ。ただ、「昔っていうのはどんなもんでも絶えず“イイ”って言われちゃうんだよね」とSIONさんが言ってたが、それも心理だと思う。

コアトーク( 6/16)

 サエキけんぞうさんのコアトーク第74回、ゲスト鈴木茂さん。昔の荻窪、西荻、下北、新宿のロフトを支えてくれた人である。そこにロフト創始者、席亭平野悠突然乱入(一番手前の後ろ姿)。前回、同じく伊藤銀次さんがゲストの時も突然乱入し、昔のロフトのイイ思い出話だけすればいいのに、「○○○は○○とヤッてる」とか、その本人達が一番葬り去りたい思い出ばっかステージで暴露するので、乱入してきてエロ話になったらステージから引きずり下ろそうとみんなで作戦を練っていたが、やはり今回もエロ話ばっかおっちゃん一人で炸裂。だから壇上のみんなの顔も笑ってないでしょ。昔こんな同じような状況になった時に怒った出演者に「責任者呼んでこい」って言われた事があったけど、「この人です」とはさすがに言えなかった。

6/20東京ダイナマイト先生vol.4

そんなルーガちゃんが最後のゲスト猫ひろしさんをポカンとを見ているところ…。なんだか可愛いらしいです。(メグ)

6/20東京ダイナマイト先生vol.4

3人目ゲスト。誰だか分かりますか?金髪になって分かりにくいかもしれませんがウゴウゴルーガのルーガちゃんこと小出由華さんです!ハタチになって…。ウゴウゴ君とは先週10年ぶりに会ったらタバコを吸ってたのでショックを受けたとか(笑)

6/20東京ダイナマイト先生vol.4

超満員ソールドアウト。豪華なゲスト陣も迎えてかなり盛り上がりました!一発目ゲストは大槻ケンヂさん。こちらは二発目ゲストのスピードワゴンと一緒に撮らせて頂きました。のっているコンビ同士のトークは激面白かったです。(メグ)

2005年06月20日

6/19 ザ・プロセス トークライブ

先生役にNONA REEVES西寺郷太さん、生徒役にBANKSの小宮山雄飛さんとUMUさんという設定で行われました。本当に授業っぽく、プリントを配ったりするのがなんだか懐かしかったです。郷球先生の授業また聞きたいです!(メグ)

2005年06月18日

マンゾクナイト( 6/15)

それで、その飛び入りした女のコ。なんと写真の通り、野球拳まで参戦してしまいました。オーディエンスはもうワールドカップどころじゃない物凄い盛り上がり。マンゾクナイトスゲエよ。

マンゾクナイト( 6/15)

お馴染みマンゾクナイト。前回出演者のフードル達がステージで乳首の黒さを競い合う“ちく戦”というのをやってたが、今回はなぜか“誰が一番あそこの毛が濃いか?”という話題になり、その場で出演者同士で互いに見せ合って比べる“毛ー1グランプリ”という戦いが突如勃発。マンゾクナイト何が凄いって、写真の手前のタンクトップの女のコはなんと仕込みでもなしのガチで飛び入りのお客さんである。あまりにも最初からノリがよかったので、司会の西野さんが参戦すれば?と聞いたらホントに参戦しやんの。すげえよマンゾクナイト。

2005年06月15日

しばしのお別れ…反戦ストリッパー沢口ともみ

●6/13(月)ストリップ居酒屋
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「ストリップ居酒屋」でみのわひろおさんと一緒にいつも司会を務めている、反戦ストリッパー沢口ともみ嬢が、この日でしばらく東京とお別れとなった。病気治療のため郷里の広島に帰省することになったからだ。
 思えば、ともみちゃんとプラスワンの付き合いはかなり長い。初めて出たのは1997年の4月、鈴木邦男氏とのトークだった。当時、ともみちゃんは元自衛官のストリッパーとして話題の存在だった。
 その後、みのわさんのストリップ・イベントを始め、鈴木邦男、塩見孝也、木村三浩などと政治系のイベントにもよく登場するようになった。ジャーナリストが集まった個人情報保護法案反対運動も一緒にやったし、人間の盾として、ロフト席亭平野やパンタらと一緒にイラクに行ったりもしていた。風俗嬢のための労働組合「風組」を立ち上げたりもしたな。
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 とりわけ思い出深いのは、毎年新年にプラスワンでやっていた新春ストリップ祭りで、ともみちゃんがやった女体盛り。「女体盛り」って言葉は知っててもなかなか見る機会はないと思うが、そのバカバカしさたるや、すごいパワーだった。女体に食い物を盛るという、その性欲と食欲を同時に満たそうというバカげた発想が素晴らしい。
 まあ、そんなバカバカしいことをやりつつも、イラクに行って反戦を訴えるというともみちゃんのあくなきパワーにはいつも敬服していた。ともみちゃんとしばらくお別れなのは寂しいが、病気が治ったらまた東京に戻ってきて、ストリップ居酒屋に出てくれると約束してくれた。願わくばその時はまた女体盛りを是非とも食してみたい。だから、ともみちゃん早く帰ってきてね! (梅)
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6/14愛しのロニー・スペクターナイト

7月の発売に先駆けて、あまりにも可愛いらしい健'z with friends2ndアルバムのジャケットを撮らせていただきました。たまらなくキュートです。(メグ)

6/14愛しのロニー・スペクターナイト

月一のお楽しみイベント。『ゆっくり浸れる甘美な夜』とは湯浅さん。ロニーのイロハも知らない私もすっかり声や姿に魅入ってしまいました。終盤にはすっかり好きになってしまうから不思議!失恋した人も癒される素敵イベントです。(メ)

こわれ者の祭典( 6/12)

 新潟のお笑い集団NAMARAから生まれた「こわれ者の祭典」。 「七輪で死のうとする前にこれを見てくれ!」とこのイベントの宣伝文にもあるが、ホントその通りで、自殺未遂、アルコール依存症、神経症、強迫行為、引きこもり、摂食障害............。こわれ者の出演者の人達はみんな壮絶な地獄を見てきた人達で、というか、死んだに等しい様な体験をしてきた人達ばかり。しかも今現在も障害を抱えてるんだが、生きていく上でその障害を受け入れ、向き合って生き続けてるわけである。それで明るく笑わせながら自分の地獄みたいな体験談する。  なんか借金苦や病気とか事故とかで現実的に生活が出来なくて死にそうな状況の人から見ると、こういう精神的な事情で死にそうという人の事は甘えて見えるみたいに言ってた人がいたけど、借金苦も精神病も理由は何にしろ「死にそう」という事に関してはみんな同じ「地獄」で「死にそう」なんだと思う。オレもオレなりに、死にそうまではないにしても、ホントにツライと思う様な事があるが、そういう時は「ま、いっか」と「大丈夫と思えば大丈夫なんだ」というセリフを頭の中で繰り返して、とにかく楽観的になれるように心掛けてる。大槻さんと江戸アケミから学んだ方法.........って、なんで又自分の話をしてるのだ。  なんだか最近「表現」と「死」みたいな事について考えさせられる事が多い。  写真はこわれ者出演者の方々と最後に飛び入りした、実はこわれ者の祭典の名誉会長でもある作家の雨宮処凛ちゃんと土屋監督。

2005年06月14日

日本ビール党党大会( 6/11)

隊長はイベントの時、いつも客席をまわって、来てくれたお客さん達と交流してる。これは意外と出来そうで出来ない事、しかも今回は殺人予告まで来てるのに。それで、その客席をまわってる時に写真みたいに男性客に抱きつかれてるとこをよく見る。オレが死ぬ程好きなスミスというバンドのボーカルのモリッシーという人もこういうキャラクターで、貧弱からマッチョまでモリッシーに抱きつく為にステージにどんどん野郎どもがよじ登るってくるという異常なライブを繰り返していた。お客さんの負のエネルギーを引き受けてあげようとするタイプのアーティストというのはこういう現象を起こす。今で言うと、銀杏BOYZの峯田くんなんかそうかも。まあでも、隊長は別にミュージシャンではないし、ビール党の場合は単に両方ビールの飲み過ぎの酔っ払いという説もある。でも表現者として、同性に愛されるというのはホント表現者冥利に尽きる事だと思う。

2005年06月12日

日本ビール党党大会( 6/11)

現在、隊長のブログが炎上していて、「刺し殺す」「イベントブッ潰す」等々のヤバい予告メールや書き込みが来てたらしく、スタッフさんもオレ達もみんな緊張してたのに、ステージはこれ。さすがビール党というか、やっぱ酒は恐いというか、バカみたいというか。左からきんたまくん(未だに呼びづらい)、フェルディナント山口さん、山本一郎@切込隊長。

日本ビール党党大会( 6/11)

“歌舞伎町で今最もビールの消費量が多いイベント”との噂も高い(ホントに)ビール党イベント。いつもお世話になってる斎藤酒店さんがビール党用の樽を出荷してくれた時に撮った写真がこれ。多分200リットル位あり、素人目に見ても尋常じゃない樽の数だというのが判る。“でもつぼ八とか白木屋とかも毎晩こんなでしょ?”と聞いたら、“いや、普通の居酒屋チェーンでも半分もいかない。おかしい。”と言われた。酒屋さんに面と向かって“おかしい”と言われたのは初めて。要するにこの規模の店でこんだけビールの樽を頼むという事は酒屋さんでも前例がないそうで、そのせいで、これ全部キリンなんですが、キリン本部からも酒屋さんに“いったい何が起こってるんですか?”とチェックが入り始めたんだそうです。切込隊長!遂に夢のビールメーカーをスポンサーつけるチャンス到来ですぜ!

2005年06月11日

爆音娘。Presentsモーヲタトークライブ05夏(6/10)

lpo_20050610_2.jpg 恒例の「爆音娘。Presentsモーヲタトークライブ」。
 今回は熱かった! 石川卒業、Berryz、なっち、ガッタス、七期、など相変わらずテーマ満載だったが、やはりなんといっても矢口脱退問題がこの日の焦点だった。
 矢口真理がフライデイされたことによってモーニング娘。を電撃脱退したのは周知の通りだが、この脱退劇にはあまりにも疑問点が多かった。モーニング娘。最大の功労者である矢口が、健全な交際(しかも親公認)をスクープされたぐらいで即日脱退の発表がされるというのはあまりにも事が性急すぎる。しかも矢口は22歳。社会的には全く問題ない。僕もこのニュースを初めて聞いた時は、もともと矢口はモーニング娘。を辞めたかったのではと思ったが、その後入ってくる様々な情報を聞くと、どうもそうではないらしい。矢口はモーニング娘。を辞めさせられたのではないか。少なくともかなり理不尽な決定がされた可能性が高いのだ。
(※矢口脱退問題の詳細ついては、掟ポルシェ。さんのブログでまとめられているので是非ご一読を)

KICX8483.jpg この日のイベントでも矢口問題について多くの時間が割かれた。今回は、レギュラーのビバ彦さん、掟ポルシェ。さん、宇多丸さん、ワルさんに加え、非モーヲタの吉田豪さんも急遽トークに参加した。先日、アイドル業界の闇にメスを入れた衝撃の書『元アイドル!』を出版したばかりの豪ちゃんにとって、今回の矢口事件は当然看過できない問題なのだろう。
 宇多丸さんが力強く訴えていたが、とにかく大切なのは思考停止しないこと。事務所の発表(大本営発表)を鵜呑みにして「矢口が責任とって辞めるのは当然」と結論づける前に、今回の即日脱退決定の裏で何があったのかを様々な情報を綜合しながら自分の頭で考えることだ。
 組織や集団の中では往々にして理不尽な決定がなされることがあるが、それに対して「まあしょうがないよ」と思考停止するのはかなりやばい。特に昨年のイラク邦人人質事件で表面化したように、問題をすべて「自己責任」の一言で片付けてしまう最近の傾向は本当に危険だ。そんなに社会は単純ではないし、人間の感情は簡単なものではない。
 もちろん、たかがいちアイドルの脱退劇かもしれないが、こういった小さな歪みがあちこちでまかり通ることで、社会全体が歪んでいってしまうのではないか。僕は、イラク人質自己責任論に違和感を感じるのと同様に、今回の矢口脱退の決定についても大きな違和感を感じる。

 この日のイベントは、バカバカしい話をしながらも、真面目に議論すべきところは徹底的に話し尽くそうというもので、夜の7時から始めて終わったのは翌朝の8時半。もちろん矢口問題は今後も注視していくべきものだが、ひとまずは、出演者のみなさんとお客さんにお疲れ様と敬意を表したいイベントであった。(梅)

2005年06月10日

ザ・ニートビーツ( 6/8)

ニートビーツの4人にイベント、サイン会終了後写真を頂きました。3時間喋りまくり飲みまくり、そしてそのあと沢山のお客さんとサイン&握手会で、きっとそうとう疲れてたと思うが、4人揃うとこうやってバシッとキメて絵になるニート。カッコいいね。  今回のアルバム“BIG BEAT MIND”(しつこいですがホントイイです!!)の中に「噂の男」という曲があり、その中に“道徳モラルブッ壊す”という歌詞が出てくるが、オレはそこの部分が大好き。要するにロックンロールというのはそういう事なのだ。まず何より聴いてて痛快な気分にさせてくれないといけないのだ。当然オレ達は道徳もモラルもブッ壊す事は出来ないが、でも良質なロックンロールというものは聴いてる人の体温を上げ、興奮させ、背中に羽根のはえたようなというか、自分は何でも出来るんだ、というような昂揚した気分にさせてくれる。だからほんと“SEX,DRUG&ROCKN'ROLL”とはよく言ったものである。これ以上の快感って確かにないような気がするもんね。  司会のオレとルーフトップの椎名はビートルズが大大好きだが、ニートも当然全員ビートルズ大大大好きなので、前にピールアウトが出てくれたまま止まってたイベント“トーキング・ビートルズ”という、オレら二人がゲストと大好きなビートルズの事をとにかく語りまくり飲みまくるというイベントに出てほしいと直接交渉したらOKしてくれたので夏過ぎにでも開催させて頂くと思うので、ニートファンは又是非遊びに来て下さいね!

ザ・ニートビーツ( 6/8)

今月ルーフトップの表紙も飾ってるニートビーツが、掟破りの2枚組アルバム“BIG BEAT MIND”(むちゃくちゃイイです!!)の発売を記念して久し振りにプラスワンに出演して下さいました。この写真の奥のオッサンは実はニートのレコード会社の社長さん。プラスワン名物の最後のジャンケン争奪プレゼント大会で、100人以上お客さんがいる中でシャレでジャンケンに参加したらなんと勝ってしまい、プレゼントが欲しかったお客さん全員から物凄いブーイングを受けて、結局社長がもう1回ジャンケンをしてるとこ。社長というのはやはり運が強いのかなあ。  それと来て下さったお客さん、今更ながら本当にありがとうございました。壇上にいたのであまり判らなかったですが、実は皆さん物凄い飲んだり食べたりして下さってたんですね、終わったあと伝票見て腰抜かしました。メンバーも喜んでました!!ありがとうございます!!

シンスケ写真コラム

 オレはウチの掲示板をホントの掲示板として利用して、“誰か自転車を譲って下さい”と書き込んでいたんですが、先日「笑えるサイトナイト」というイベントをオーガナイズして頂いた福士くんが、「一台余ってるんであげますよ」と言って本当にチャリンコを譲ってくれました。福士くん、本当に本当にありがとうございます。  それでこれ、使い込んだ感じの真っ黒のよくある自転車だし、オレこんなルックスだし、いかにも盗難チャリと思われそうですが、オレは新宿でチャリンコで止まられた事はなぜか未だに一度もありません。でも逆に新宿を離れると、なぜかめちゃくちゃオマワリに止められる人で、前に深夜チャリンコで新宿から池尻まで帰ってて、合計5回止められたという記録もあります。 でも、その時にオマワリさんに止められない方法を教えてもらいました。 ・ライトをつける、防犯登録を目立つ場所につける(これはマストですね) ・カゴにカバンとかを入れる(逆にカンとかゴミっぽいものが入ってたらライトがついてても止めるそうです) ・オマワリさんとなるべく目を合わす(これはウソです。オレはこれやっても何度も捕まってます)

ちなみに福士くんは今休止中ですが、「笑えるサイト」というサイト
http://allabout.co.jp/computer/comicalsite/
もやってますが、
http://blog.livedoor.jp/machu_72/
こんな面白いブログもやってますので皆さん是非遊びにいってみてください。

6/9 猫も杓子もvol.3

個人的におススメのお笑いイベントです!いとうあさこさんとコロンブスのお三人がお送りしてますが、姉さんならではのトークは抜群に面白いんです。今回はゲストに前田健さんを迎えて(あややも披露!)かなり盛り上がりました。(メグ)

2005年06月09日

ロフトプラスワン大合コン( 6/7)

 ロフトプラスワン大合コン。もう昔みたいに女のコが来ないとかつって、童貞マスターヂンと外で女のコが来るのを待ち続けながら胃を痛めあったりする事もない。御覧の通り背中の開いた色っぽいネーちゃんや、色んなチャーミングな女のコ達も沢山集まってくれる様になり、動員数も今までで最高記録。嬉しい。ホントに嬉しい。写真は恒例の席替え中の風景。プラスワン大合コンは、時間で区切って血液型や誕生月や名札の色や趣味やなんかで頻繁に席替えをし、来た人がなるべく来た人全員と知り合えるようにしようと頑張ってます。こういう画期的な方法を、さも自分達で考えたかのようにやってますが、実はウチで過去に何度かやって頂いてた「内向型サークル」というサークルの人達のイベントがあり、そのイベントの進行法、席替え法をまんまパクらせて頂いてるだけなんです、すいません。当然そのサークルの方々には了解を得てます念のため。  オレはこの日の昼、新宿駅で電車に投身自殺した人の遺体が運び出されるとこにたまたま遭遇した。乗ってた電車が遅れ、やっと新宿についたら、ホームが騒然となってて、見たら丁度線路からタンカで遺体が運び出されるところで、遺体にかけられたシーツからも、その体がありえない形に曲がってるのが判った。  「映画とは死に対する恐怖だ」と昔ドアーズのジム・モリスンは言った。  何かを表現するという行為は、結局すべて「死にたくない」というとこに行き着くのではないかとオレは思う。だからオレ達は何でもいいので、何かを表現し続けてかなければ死んでしまうのかもしれない。それが反戦デモでも、この合コンでの最後の告白タイムでも。二つとも表現という行為において、オレの中では全くの平等。  死にたくない。

「いまきみが入れた真水のコップに話す」6/5昼

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【出演】枡野浩一正岡豊
 お馴染み、枡野浩一さんのトークイベント。3月にやった時は、ほとんどバンド「啄木」の演奏がメインだったが、今回はゲストの正岡豊さんとサシでトークの硬派イベントとなった。しかも、テーマは詩歌。現代詩、俳句、川柳、そして短歌の深い所までつっこんだ内容だったので、正直、固有名詞などはわからない所が多かったが、半分ぐらいわかるだけでも非常におもしろく聞けた。とにかく、正岡さんの話しぶりが非常にクリアで、枡野さんも得意の冗談を言う暇がないほど真剣に見えた。
http://d.hatena.ne.jp/mass-no/20050605
 正岡豊さんは十代の頃から注目されていた歌人だが、歌集「四月の魚」を少部数出版したっきり歌壇から離れてしまったため、その歌集が伝説化していた。そして先日、その「四月の魚」が増補されて「短歌ヴァーサス」という雑誌に掲載されたことが話題となったのだ。しかも値段は1000円。これは買うしかないと思い、物販してた「短歌ヴァーサス 6号」を即買いした(あ、もちろん枡野浩一表紙の創刊号も一緒に)。
 正岡さんの作品は、僕みたいに短歌に疎い人にも十分おもしろい。以下のページで買えるはずです。(梅)

 だめだったプランひとつを
 いまきみが入れた真水のコップに話す (正岡豊)

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「短歌ヴァーサス 6号」(風媒社)

2005年06月08日

格闘二人祭( 6/6)

楽屋でのターザン山本さんと新間寿さんと村上一成選手。村上選手、新間さんに無理矢理椅子にひとり座らされて恐縮して目を閉じてました。豪くんは楽屋の外で豪くんの元アイドルのインタビュー集の新刊本サイン会で欠席。即完売してました。

格闘二人祭( 6/6)

第2部ゲストの新間寿さん。実はこのイベントの影の立役者はこの新間さんで、新間さんがゲストで登場し、あの新間節を見せてくれてから、お客さんがどんどんどんどん増えはじめたのだ。  まだ発表の段階ではないんだが、実はLOFT/PLUS ONE 10th Anniversaryとして9月になんと名阪トークイベントツアーをやろうと今計画してて、そこになんとかこのターザン&豪くん格闘二人祭、そしてゲスト新間さんで、一晩やりたいと思ってる、というかこの3人のトークを是非大阪のプロレスファンに一度見てもらいたいのだ。  写真は、プロレスの話を熱くしてる様に見えると思うが、実は新間さんが大好きな“三国志”の話を延々熱弁してるとこ。ちなみにその前は、今やってる“ミリオンダラーベイビー”が本当に素晴らしい映画で2回観に行った、という話を新間さんがしてたが、ターザンは実は“ミリオンダラーベイビー”をどこかで酷評してたらしく、ラスト30分がよかったよくなかったで、二人は子供みたいにケンカしてました。

格闘二人祭( 6/6)

ターザン山本さんと吉田豪さんの「格闘二人祭」。もう今二人祭は毎回ソールドアウトの異常人気で、二人も驚きながらも凄く喜んでくれてます。写真は第1部ゲストの村上一成選手が出演後楽屋で突然の飛び込みインタビューを受けてる所。ステージもだが、楽屋でも毎回ゲストのプロレスの選手の方々って、みんなむちゃくちゃ腰が低くて凄く丁寧な人達ばかり、体はオレの5倍位あるのに。村上選手には以前も2回程出て頂いてるが、そのうちの一度はウチの店の前を通りかかった時に、たまたま知り合いが外にいて、そのまま連れ込まれ壇上に上げられたんだそうだ。「あれは出演じゃなくて通りすがりですよ」、なんつって笑ってました。

2005年06月07日

6/4 カリカ家城啓之トークライブ

今回はゲーム大会で、芸人さん達がひたすらゲームをしまくりました。写真は最初に突如現れた品川さん。『家城さんがライブしてると聞いて呑んででたけど遊びに来た』そうです。かなりいい感じになってます(笑)。(メグ)

2005年06月05日

プラスワン 10 周年パンフレット

しつこいですが、ロフトプラスワン七月でお蔭様で10周年なので、それに際して、10周年記念パンフレットを作り、それに今まで出演して下さった、お世話になった方々から一言お祝いコメントを頂いて掲載させて頂こうと思ってます。それで、珍しく2ちゃんのひろゆきが店に遊びに来てたので、今まで普通に電話してもメールしても、ろくに返事くれたためしがないので、事情を説明して“直接今ここで書いて!”、とお願いして、もらったのがこれ。直接貰う必要あったかコレ。

2005年06月04日

東京ロンドン化計画( 6/4)

東京ロンドン化計画、約一年振りの歌舞伎町ロフトプラスワン復活。 ロンドン化はプラスワンで6年も前から、毎月第一金曜にレギュラーで休む事もなくずっと開催され続けていて、プラスワンの客層からは距離のあったクラブ好きなお客さん達の足をプラスワンに向かせ、様々なフォロワーを生み、様々な物語を創っていったが、ある事情により、ここ一年場所を下北沢に移し、活動を続けていた。そのロンドン化が昨日約一年振りに遂にプラスワンに戻ってきた。音、照明、デコレーション、お客さんとのコミュニケーション、ナイトクラブの在り方……。プラスワンがロンドン化から学んだものはホントに大きい。 そして昨日。一年振りなんで、こっちもロンドン化のみんなも、最初不安と緊張があったんだが、フタを開けてみると、あの懐かしの雑多な客層のお客さんがわんさかわんさか入ってくるわ入ってくるわで、まんまあの往年のロンドン化のグルーヴィーでクレイジーな(つか、相変わらずホントイカレてた(笑))空気感がすぐ戻ってきて、お客さん同士も「キャー!久し振りっ!」なんて所々で盛り上がってて、軽い同窓会感もあって楽しかったです。この夜、DJのZAKOくんボーカルのバンド、お馴染みONE TRACK MINDが、“大好きなロフトプラスワンの為に作りました!!”と言って、「プラスワン4時28分」という素晴らしい新曲を披露してくれた。25年前、ARBが大好きな新宿ロフトの為に新宿ロフトの曲を作ってくれた様に、ワントラもプラスワンの為の曲を作ってくれたのだ。聴いててオレは胸がいっぱいになってしまったよ。10年目にしてプラスワンに遂にテーマ曲が出来た。 写真は最後に残ってたスタッフもお客さんもごっちや混ぜての記念撮影。ロンドン化オーガナイザーのイナミックスは「ナイトクラブの主役はDJじゃなくお客さん」と常々いつも言ってるのでこの写真にしました。まだまだいるんだが、全員が酒をニトン位飲んでる人達ばかりなので、ここまで集めるだけでも一苦労。でもとにかく今回ロンドン化に関わった全てのみなさんホントにありがとうござました。なんだか感動しました。 又始まるんだな。

2005年06月03日

笑えるサイトナイト( 6/2)

文字通り、超人気の笑えるサイトを紹介するHP、“Allabout笑えるサイト”の初のトークイベント。当然SOLD OUT満員御礼。このロフトプラスワン写真掲示板の一日のヒット数は大体一日500〜700位だが、この壇上のへんな五人の男達のサイトのヒット数を足すと一日100万ヒットを越えるのである。オレがここでこうやって毎日ちまちま必死でレポート書いて(しかも携帯で)、ヒット数が何十か伸びただけで大喜びしてるさなかに、この人達のサイトは何10万とヒットしてるのだ。もう酒でも飲みたい位切ない。でも、全員定職もあり、その合間に超人気サイトをこうやって運営し続けてるんだから、条件はみんな一緒である。要するに物凄く努力してるという事だ。写真は左からウチでもお馴染み、“僕の見た秩序。”のヨシナガくん。“ダンシング★カンパニー”のよしたにさん。“Allabout笑えるサイト”で、今回の主催の福士くん。“母さん”の164(ヒロシ)さん。ウチでもお馴染み、“探偵ファイル”の大住くん。なぜ手前の 二人が顔を隠してるかと言うと、こんな超人気サイトをやっていながら、手前の二人はなんと会社にも家族にもそれをバラしてないらしく、もしバレたら大変な事になってしまうにもかかわらず、こんな超リスキーな場所に出てしまったからです。会社はまあまだイイとしても、“自分のサイトを家族や身内に見られたくない”、というのは多分個人サイトをやってる人全員そうだと思う。素の自分をバリバリ知ってる人にサイトで違うキャラクターを演じてる自分を見られるのって、ホントに死ぬ程恥ずかしい。

南海キャンディーズTシャツ姿

という訳で、「この人にロフトプラスワン10周年Tシャツを着てもらおう!コーナー」第二回。しずちゃんが、サイズを凄い悩んでて、オレは絶対Mサイズだと思ってたんだが、身長を聞いてビックリ。しずちゃん182もあるのね。なんとオレより7も高い。ひよっとして、オレが今まで出会った女性で一番背が高いかも。じゃあLでしよう、という事になり、ツーショットで写真いただきました。山ちゃんは白、しずちゃんはピンクを選んでたのが可愛かった。二人とも凄い喜んでくれて、嬉しかったです。

南海キャンディーズ楽屋( 6/1)

イベント終演後、ゲストと洋七師匠はこんな感じで必ず楽屋で打ち上げをやっております。実はルミネとかよその仕事場でも、他の現場はバタバタ忙しく、こうやって師匠と若手芸人さんがゆっくり飲んだりする機会って全然無いそうで、その点、ロフトプラスワンは師匠もゲストもこうやってゆっくりサシで飲める機会が作れるからうれしいと師匠もゲストもよく言ってくれるので、ホントこちらもうれしいです。でも、写真見て判る通り、師匠を前にして酒を飲むというのはやはり緊張するみたいですね。ちなみに、この終演後打ち上げで一番遅くまで師匠と飲んでた芸人さんは、意外な事に実はロバートです。

南海キャンディーズ( 6/1)

B&B島田洋七師匠の笑魂伝承記念すべき第20回のゲスト、南海キャンディーズの楽屋にての一枚。来た人はきっとみんな思ったと思うが、ノリにノッてる、風が吹いてる、いわゆるこれからガンガンくるであろうと誰もが思ってる芸人さんというのはこんなにも勢いがあって面白いのかと。この笑魂伝承で、M-1優勝する前のますだおかだ、アンタッチャブルを見た時も同じ事を思った。洋七師匠の投げるボールを一球も逃さずフェアグランドに打ち返す山ちゃんと、振られるとボソッという一言が必ず爆笑を取れるしずちゃん。「今年のM-1は優勝狙います」と山ちゃんが宣言してたが、ホントにいっちゃうかも知れないね。 トークの中では、山ちゃんが南海キャンディーズの前に“イタリア人”という名前でピン芸人をやってたって話が個人的に目茶苦茶笑った。

2005年06月01日

向井秀徳( 5/30)

新生ZAZEN BOYSを初めて観にリキッドルームに行ってまいりました。ドラマーが変わるという事はバンドにとって本当に存続に関わる一大事だと思うし、しかもアヒトくんのドラムは素晴らしかったので、観るまでなんだかちょっと不安だったんだが、ZAZEN恐るべし。なんとパワーアップしてダイナミックで強靱な肉体を手に入れた凄まじいバンドになってましたよ。でもホント全然別のバンドみたいに変化したのが驚いた。それで、7、8月がロフトプラスワン10周年記念のスペシャルなお祭り二ヶ月なので又向井くんにあの伝説のプラスワンMATSURISESSIONの開催を直接交渉相談をさせて頂き、前向きに検討してくれる事になりました。イエイ。夏はフェスにソロにZAZENライブに凄まじく忙しい向井くんだが、ホントよく働くミュージシャンだなあ、という印象を向井くんと大槻さんにはいつもうけます。 写真は打ち上げで飲んでる向井くん。右に見切れてる腕の人はなんとクドカンです。 この前にUPしたアリス九號の写真とこの向井くんの写真を見ると、同じミュージシャンというお仕事でも、ホント色んな人がいるんだなあとつくづく思います。

アリス九號( 5/29)

イベント終了後に写真をもらいました。 お願いすると、5人ですぐ場所と立ち位置を決めて、凄い仕事が早い5人で驚きました。でもとても5人とも仲も良くて、気さくで、あいさつとかも凄く丁寧な5人で、オレみたいなおっさんにはとても好青年だなあ、という感じでした。今度AXでワンマンもあるそうです。しかし画になるなあ...........。

アリス九號( 5/29)

アリス九號(知らない人達の為に言うと“アリスナイン”と読みます)のCD発売記念トークイベント。ロフトプラスワンはホント幾つもの顔を持ってますが、こういう綺麗なヴィジュアルの人達のバンドのイベントも定期的にやってるんですよ。しかも日曜の昼に第1部、第2部入れ替え制で約150人を2回まわす程の凄い人気な訳です。そして1部も2部も最後は写真の様にお客さん全員と握手。プレゼントも凄い沢山もらってました。

伊達男ナイト( 5/28)

前に「気持ち悪いので載せないで下さい」と言われたので、リクエストにお応えして、再びワハハ本舗の特殊芸人さんの元気安くん@伊達男ナイト。どうなってるかと言うと、足を首の後ろまで回して、しかもその間から腕まで出してるわけです、しかもこの訳の判らないメイクで。前も言いましたが、安くんの体は見ての通り完全にどうかしてる特殊な体なので、皆さんは死んでも真似しないで下さい。できねえよ。写真の前の女性は「前で見るように」と言われ、素直に前に出てきたら、御覧の通り直視できない事が始まって、前に来た事を死ぬ程後悔しながらうつむいてるとこ。“キチガイッ!!”という素晴らしい褒め言葉の声援が飛んでました。

伊達男ナイト( 5/28)

前に「カッコいいので又載せて下さい」と言われたので、リクエストにお応えして、再びジュリーショーの沢田王子@伊達男ナイト。オレはなぜか毎回王子が完璧にジュリーに見える一瞬を写真で押さえたいが為に、いつも写メールで王子を追ってバカみたいに何枚も撮ってるんだが、どうよこの一枚!!凄いジュリーっぽいでしょ!?今までで一番ジュリーな一枚で賞!

伊達男ナイト( 5/28)

王子とジュリーダンサーズの二人。この二人はノリがよくて、いつもイイ感じに酔っぱらってて、それが又いつも色っぽくて、毎回ドキドキさせてくれます。