« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »

2005年05月31日

ニューロティカ( 5/28)

すいません。そのエラそうな2階席からみんなが手を叩いてる写真があまりにも綺麗に撮れてホントに嬉しかったので嬉しがりで載せさせて下さい。なんかよくTVとかで見る海の魚の群れみたいにキレイでしょ。

ニューロティカ( 5/28)

ロティカの結成21周年ライブ@渋谷AXに行ってきました。どうよ、結成21周年よ?この写真の客席の中に21歳、もしくはそれ以下の若いロティカファンはわんさかいる。そのコ達が生まれる前からロティカは解散せずに今も活動してるんだよ?しかもあの空前のバンドブームが終わり、しばらく人気が落ちてからも、又人気復活してこうやってAXを超満にしてるんだよ?信じられる!?ロティカの事をよく言わない奴とかがたまにいるけど、お前らエラけりゃ21年間なんでもいいからひとつでも何かずっと続けてみろって言いたい。オレは前に「ロックは若者のものだ」と、ここで書いたけど、この中年のおっさん4人がやってる事はまぎれもなくロックである。あとロティカの素晴らしいとこは一生懸命応援してるスタッフや仲間の人達で、マネージャーもまちゃまちゃとかのファンやバンド仲間や、なんと撮影してるカメラマンまでも客と一緒にフロアでガンガンにダイビングしてる。気付いたら2階席の招待席に座らせてもらってエラそうに観てるのは オレと童貞マスター位だった。恥ずかしい。写真はそのエラそうな2階席から撮ったライブ写真。小さいから判らないと思うけど、あっちゃんの両隣で唄ってる女性二人はロティカの仲良しでゲストで出てきたパフィー。パフィーの二人が両側に来ても、ややうけライダードラゴンのコスチュームでピエロメイクしたあっちゃんが一番かわいいってとこが凄い。

2005年05月30日

くすぐリングス実況解説( 5/27)

くすぐリングスは格闘技イベントなので、当然実況アナと解説者がおりまして、座敷が実況席となっております。その実況アナの猫戦車マリイさんと解説者のお馴染み唐沢俊一さん。ツッコミ所満載なくすぐリングスに、ばんばんツッコむこの二人の楽しい実況解説を聞きに来てるというお客さんもいます。

5/29 楳図かずお恐怖劇場ナイト

楳図かずお先生を中心にたくさんのゲストも迎えて開催されました。会場にはいつもよりボーダー柄の服を着用した方が多かったような…。キメのポーズはやっぱりこちら!素敵です。お客様も超満員でかなり盛り上がりました。(メグ)

2005年05月29日

これぞくすぐリングス( 5/27)

やった。これぞくすぐリングスといういい写真がありました。要するにステージをリングにし、女性ファイター同士がガチでくすぐりあい、色々細かいルールもありますが、笑い死にしそうになりギブアップした方が負けです。ジャンル分けをするとキャットファイトって事になりますね。写真の試合は決勝戦で、ファイターはカンフーミキちゃんとひろひろで、レフリーはこのくすぐリングスを仕切ってる大人気くすぐり男爵。いつもオレは男爵を見るたびに毎回「オレが知ってる男性の中で清志郎さんと並びもっとも化粧映えする男」と誉めてます。

くすぐリングス( 5/27)

「くすぐリングスって何なんですか?いったいどんな事やってるんか?」とホントよく色んな人に聞かれるので、今回それを写真で表現しようと思って写真撮ったら、この有り様というか、なんだこれ(笑)。なんかブレーメン音楽隊というか、サーカス団というか、ショーパブというか、全く意味が分からない。これきっとくすぐリングスを知らない人をきっとますます混乱させる写真にしてるよなおオレ。まあ、それがくすぐリングスと言えばくすぐリングスなのでいいか。でもこれ皆さんファイター達なんですよ。じゃあなぜギター持ってる人がいるんだ?とかなぜけん玉やってる人がいるんだ?とか聞かれても、もう返答が長くて面倒というか、実はオレも説明できないので、とにかく気になる人はそんなだけど大人気という不思議なこのくすぐリングスを観に来てください、というしかないっすね。

2005年05月26日

5/25 水曜ナイター

楽屋にて。高橋さん、今野さん、お疲れ様でした!また次回期待してます。(メグ)

5/25 水曜ナイター

楽屋にて。田中さん、山根さん、お疲れ様でした!(メグ)

5/25 水曜ナイター

でもラスト問題、早死にしそうなのは?で絵に描いたようにピタリと順位正解!良い締まり方をして本日のイベントは終了となりました。(メグ)

5/25 水曜ナイター

イベント前半は主にアンガールズのカンヌでの話中心、後半は会場のお客さんのアンケートをもとにイメージ調査クイズ(4人の中で誰が1番ケチだと思うか等)が展開されました。順位を当てたら賞金が!でもなかなか当たりません…。(メグ)

5/25 水曜ナイター

キングオブコメディとアンガールズによるトークライブが行われました。即完売超満員です。ご要望たくさん頂いたたので写真多めのレポートでお送りします!こちらは本番前打ち合わせ中のショットです。和気あいあいとしてます。(メグ)

2005年05月25日

井上マートークライブ( 5/24)

マーくんとゲストのサカイスト、ザ・パンチ、ヤッシー、入江くんのエンディングトークシーン。最近個人的に、なんか入江くんのあまりにもな天然ぶりが可笑しくって妙にツボ。サカイストって初めて見させてもらいましたが、フリートークも絶妙に上手くて凄く面白かったです。どんどん人気が出そうな気がする。

井上マートークライブ( 5/24)

壇上で一人立ってる人はカリカのヤッシー。 なぜマーくんのトークライブなのに、ヤッシーが一人きりで立って喋ってるかというと、ゲストでヤッシーが出てきていきなり、今付き合ってる彼女とケンカして悩んでるという悩み相談を、お笑いトーク関係なくガチで凄いテンションでヤッシーが延々と語りはじめ、聞いてたマーくんも呆れて、トイレに行くと言ったきり壇上を降りてしまい、ヤッシーがお客さん相手に延々「オレはいったいどうしたらいいんだっ!?」と熱く語ってる所。悩みの内容はほんと生々しい話なので詳しくは言えないけど、要は彼女に対するやきもちという悩みだったんだが、女性はヤッシーのやきもちにほとんどおかしいと反対してたが、オレとか男性軍はきっと全員みんなヤッシーの意見に心の中で同意してたと思う。又もいた人しか判らない話だが。

2005年05月24日

カンニング竹山くん( 5/22)

という訳で新コーナー、“この人に10周年記念Tシャツを着てもらおう!コーナー”。第1弾、カンニングの竹山くん。「ゴールデンタイムにこれ着てTV出て、放送コードの限界がどこなのかを探って」とお願いしてみましたので、期待して待ちましょう。それにしても、竹山くんには昔からよく出てもらっていたが、皆さん御存知の通り今の大ブレイクしてる姿をTVとかで見てると、もう目の前で物凄いスピードのサクセスストーリーのドラマを見せられてる様な感じで、現実感が無いというか、とても不思議な感じがして、昔の新宿ロフトにBOOWYが出てて、ブレイクした時もこんな感じだったのかなあ......とか想像しようとするが、BOOWYと竹山くんという対比があまりにもビジュアル的に違い過ぎて、やはりイメージが湧かない。でも、こんなに死ぬ程忙しくなってもプラスワンに出てくれる竹山くんにはホント感謝。

大人の『』打ち上げ( 5/22)

お笑いの芸人さん達のイベントはどのイベントも、大概終わった後こうやって軽く打ち上がっております。で、このイベント見た人しか判らない事ですが、この打ち上げの場でも、結局スパローズの大和くんが主役で盛り上がってました。なんかこれから要注目だな大和くんは、色んな意味で。引き出しがまだまだいっぱいありそうだな。ちなみに奥でアンケートに目を通してるのはさくらんぼブービーの鍛冶くん。

歌舞伎町駆け込み寺( 5/22)

TVや雑誌によく出てるし、ウチでもイベントをやってるので知ってる人も多いと思うが、あらゆるトラブルに悩み、死にそうな思いをしてる人を無償で助けてくれる新宿歌舞伎町救護センター、通称“歌舞伎町駆け込み寺”の3周年記念のパーティーがあったので行ってきました。代表の玄さんは実は白血病の一種の保菌者で実はいつ死んでもおかしくない体である。なのにいつでもオレよりも誰よりも元気で、生気に満ちあふれてる。実は、駆け込み寺うんぬんというより、オレ達は玄さんのその生気に触れたくて、玄さんに会いにいってるのかも知れない。玄さんは本も沢山出してるので、知らない人は是非読んでみて下さい。とても面白いので。HPはhttp://www.jsma.jp/です。 で、久々にウチでも救護センター、玄さんイベント8/18(木)にやりますんで是非遊びに来て下さい。写真は左からオレ、ウチでも熊篠福祉専門学校というイベントをいつも開催してくれてる不良身体障害者(笑)の熊篠くん、そして玄さん。

SBPH( 5/21)

このSBPH(宗田と僕でピンチヒッター)はロックバンドSBPF(ソーセージバタフライパスタフェスタ)からそのメンバーのトータルテンボスの二人を抜いた宗田くんと元チャイルドマシーンの樅野くんのユニットである。しかしそれでもこのイベントのチケット即ソールドアウト、このイベント限定Tシャツ100枚即完売だから凄い人気である。最後に宗田くんが樅野くんの結婚を祝った歌を弾き語りした。それはギターも歌も決して上手くなかった、というか両方かなり厳しかった。でもオレは胸を打たれてしまった。要するにそういう事なのだ。音楽はやっぱりホントに心が何よりも一番大事だという事なのである。写真真ん中は、最後に飛び入りして新曲を唄ってくれたトータルテンボスでSBPFのボーカルの大村くん。

2005年05月23日

5/22 カンニングと18KINの大人の『』

第六回目を迎えたこちらのイベント。今回もテレビではとても話せないようなトークいっぱいでとても面白かったです!後半ゲストに飛石連休藤井さん(罰ゲーム?で途中お客さんの注文をとる)スパローズを迎えて更に盛り上がりました。(メグ)

2005年05月22日

終演後 (5/20)

朝方イベントが終了後、「お客さんの送り出しで」という理由で突如カラオケ大会勃発。写真は佐久間くんがT-BOLANを何曲も熱唱してるとこを客席から見つめる河本くんの背中。結局6時過ぎまで続き、最後はなぜか河本くんとマネージャーの五味渕くんが二人でWANDSをデュエットして終わりました。

河本さん家 (5/20)

最後のゲストは佐久間一行くんとニブンノゴの大川くん。最近怖かった話を幾つかしてたが、一番怖かったのは、河本くんは先日の例の西日本の列車事故の電車になんと前々日にロケで乗ってたそうで、ロケのスケジュール次第ではあの日のあの時間のあの電車に乗ってたはずだったそうで、しかも撮影の関係上、河本くんが一両目で車掌室を覗きながらという撮影だったそうで、いやあ、人間の運命というのはホント不思議なものだなあと思った。あと、佐久間くんもあの事故の前日になんかの一発ギャグでなんの深い考えもなにもなく、「そのスピードでそのカーブは曲がれません!」というのを一発ギャグで発言をしてたらしく、当然オンエアーで使えなくなったんだそうです。なんか怖いね。

FUJIWARA の原西さん( 5/20)

楽屋での河本くんとFUJIWARA原西さん。このコーナーは「ブ男対談2」というコーナータイトルが付いてたので、それはひどいなあ、と思ってたが、この写真撮って見てからは思わなかくなった。

FUJIWARA の原西さん( 5/20)

二人目のゲストは、FUJIWARAの原西さん。二人とも今痩せたいそうで、なんと次の河本さん家までに二人とも5キロ以上痩せなかったら、この日来たお客さんで次回来てたらその全員にお酒を奢るとガチで宣言してました。多分100人以上は絶対来ると思うが、それ位真剣らしいです。今回来たお客さん、次回来る時は今回の半券を必ず来てた証明として持ってきて下さいね。

バナナマン日村さん( 5/20)

楽屋での河本くんとバナナマン日村さん。このコーナーは「ブ男対談」というコーナータイトルが付いてたので、それはひどいなあ、と思ってたが、この写真撮って見てからはそう思わなかくなった。

河本さん家( 5/20)

毎回即ソールドアウトで、ゲストでオレを出せ!という逆指名芸人さんも後を絶たず、最近大変な事になってきてる次課長の河本くんオールのトークイベント、「河本さん家」。 最初のゲストはバナナマンの日村さん。なぜ日村さんがこんなかっこうになってるかというと、グアムでストリップを観に行った時に遭遇した事件の話を始め、それを具体的に体で説明し出したら、必然的にこういうかっこうになってしまったから。で、なぜ写真がこんなにもブレてるかというと、その話があまりにもおかしすぎて、オレの笑いが止まらなくて手を静止した状態で写真を撮れなかったから。

2005年05月19日

5/18 旅人達の待ち合わせvol.1

ニッポン放浪宿ガイド発刊記念として行われました。一部はバックパッカーならではの面白い旅話が聞け、二部は平野勝之監督の映像を見ながらの進行でした。テーマは同じ旅なのに色の違う話が聞けて楽しかったです。旅行したい…。(メグ)

2005年05月16日

ブルース・スプリングスティーン

CRT&レココレvol.69、「ブルース・スプリングスティーンナイト」。 このCRTの一番の目的は、その日のテーマのアーティストをもし知らなくても、イベントに来て、観て、聴いて。そしてイベントが終わる頃にはすっかりそのアーティストのファンになってしまってる。というのが一番の理想の形である。このイベントは会場は満員になってたが、スプリングスティーンを好きだという人は半分もいなかった。でもイベントが終わる頃には、オレも含めみんなスプリングスティーンの事を好きになっていた。これだよ、これなんだよ。  それと、やはり佐野元春さんの名前がどうしても何度も出てきてしまったが、確かに、浜省、長渕、尾崎、J-WALK、ハウンド・ドック、拓郎まで、一時期日本の男性アーティストが総スプリングスティーン状態になった時期ってありましたよね。  写真はプラスワン名物の最後のプレゼントジャンケン大会で、昔からこのコーナーの担当で、ジャンケンがどんどん上手くなり、今や黒沢“ジャン”健一という異名まで持つ健一くんがジャンケンをやってるとこ。CRTのみんなは全員野球大好きで、野球を全く知らないオレと健一くんは周りが野球の話になるといつも二人だけ放置プレイにされるんだが、この日トークで健一くんが最初は内野は選手の事で、外野は観客の事だと思ってた、と聞き、それはさすがにオレの方が勝ってると思った。

ぐっちゃぐちゃ( 5/14)

ゲストの亮さん、カリカ、作家の鈴木おさむさん、ハローバイバイの金成さんに作戦でザ・パンチの浜崎は致死量の酒をイッキさせられ、ステージでゲロを吐き出すわ、合コンゲームは延々続いて、みんなそれぞれ罰ゲームでイッキしまくりベロンベロンになるわ、カリカのヤッシーは声がかれて、すべてジェスチャーで意味不明に動きまわるアブナイ人になるわ、他にもマーくんとかトータルで20人近い吉本の芸人さん達がステージに入れ代わり立ち代わり乱入してきて、もうむっちゃくちゃ。

2005年05月15日

ロンブー亮飛び入り( 5/15)

カラテカ入江くんの公開合コンみたいな楽しいトークイベントを久々にやりました。するとロンブーの亮さんが突然飛び入り。見ての通りとっても男前な亮さんだが、入江くん達の数々の合コンゲームの餌食にされ、ガンガン何度もイッキさせられてました。亮さんは人と打ち解けるのがどこか苦手な後輩芸人さん達の心を開かせるのが好きだそうで、その為の食事会もちゃんと開いてるんだそう。

ドリフナイト( 5/14)

なので、当然THIS IS早口言葉もやりましたよ、お客さん参加型で、少年少女合唱団のカッコでエフェクトかかった志村のマイクもちゃんと用意して。THIS IS早口言葉もそうだけど、ドリフは音楽が全部ファンキーで全部めちゃめちゃカッコイイからつい爆音で曲をかけてしまう。

ドリフナイト( 5/14)

なので、当然ヒゲダンスもやりましたよ、お客さん参加型で、目隠し付けてサーベルでグレープフルーツ刺して。ヒゲダンスもそうだけど、ドリフは音楽が全部ファンキーで全部めちゃめちゃカッコイイからつい爆音で曲をかけてしまう。

ドリフナイト( 5/14)

今年もやってまいりましたドリフナイト。ドリフナイトの人気の秘密は、秘蔵映像はもちろんの事。この写真を見て判る通り、こういう風にドリフの色んなあの名物シーンを実際にみんなで再現してしまい、しかもお客さんも参加出来たりするとこにある。という訳で写真はもちろん「8時だよ全員集合!!」のオープニングの「エンヤア〜コ〜ラ〜ヤ」をオープニングで再現してるとこである。何が凄いって左の白い女のコ3人組はあのキャンディーズのコスプレ(しかも“微笑みがえし”限定ヴァージョン)だが、なんとお客さんである。

2005年05月12日

5/11 今夜は占ナイトvol.1

身内話ですがなぜか実の姉がステージで占われてます…。えっそんな赤裸々話はちょっと…性格やら趣味やらをピタリと当ててしまった飯田さん、やっぱりスゴイ!の一言です。もう怖いくらい当たってました。3年後の東京は…。(メグ)

5/11 今夜は占ナイトvol.1

本職はお笑い芸人、でも本気ですごい占い芸人でもあるゲッターズ飯田さん。生年月日、名前、手相、はたまたその人がかもしだしてるオーラからも判断してます。飯田さん自身も以前よりパワーアップしているとか。

2005年05月11日

リーベルタース( 5/10)

千秋ちゃんが連れて来てた千秋ちゃんの可愛い愛犬“子桃ちゃん”。生後2ヶ月のパグ。見ての通り死ぬ程カワイイので、出演者やらお客さんやらウチのバイトスタッフやらがみんな抱きまくりなでまくり可愛がりまくりだったので、子桃ちゃん、最後はこんなにぐったりしてしまい、そのぐったりさが又むちゃくちゃカワイかったです。

リーベルタース( 5/10)

それで、観客席から「一度縛ってほしい」とアンケートでお願いしてきた、ゴスのめちゃくちゃカワイイ女のコのお客さんがいて、千秋ちゃんがそのコのリクエストに応え、綺麗に縛ってあげ、再びそのコが縛られたまま客席に戻ってきて放置プレイされてるとこの写真。なんか縛られた痛みと、みんなに見られてる恥ずかしさと、マゾヒスティックな快感を同時に感じてるこのコのたたずまいがめちゃくちゃエロっぽくて、撮らせてもらいました。それにしても客席の女のコ達からのアンケートが、「毎日誰かとHしてたい」とか「縛ってもらいたいけど相手がいない」とか、そういう欲望に忠実な女のコ達のアンケートばかりで、オレとか北村とかはウチの出会い系イベントで、「どうやったら女のコと手をつなげるのか?」とか「初めてのチューはどうやってすればいいのか?」とか、童貞がどうしただとか、集まったダメそうな野郎どもと未だにそんな話ばっか延々話し合ってる訳だが、こういうの見せられると、なんかこう切なくなってくるというか、この二つの極端な異性が出会うチャ ンスというのはやはり一生無いのだろうか......、と絶望的な気分になってきてしまう。

リーベルタース( 5/10)

カリスマSM女王様であり監督でありライターであり、先日渋谷にオープンした変態バー“プリモ”のママでもある、マルチな才能の持ち主狩野千秋ちゃん主催の久々の女のコだらけのSMナイト。このイベントは写真の様に女性だけのトークコーナーがあるのだが、これがもうさすが女性は男とは別の生き物と言うか、女性だけでお喋りし出すともういっつも止めない限り延々絶対に終わらない。いっつも最後にはオレがカンぺ出して無理矢理止めてる。お客さんなんぞ知った事じゃない。もしオレが止めなかったら多分マジで毎回朝まで延々終わる事なく喋ってる事だろう。まあこれもSMで言えば観客放置プレイと言えばいいのか。

2005年05月10日

5/7 かむゐのサムライナイト特別編

なんと赤坂プリンスホテルでブッフェ付きで行われちゃいました(いわゆるディナーショー)。とにかくどこを見ても豪華絢爛で贅沢気分と美味しいブッフェを味わいつつのイベントでした。次回5/17Loftでのライブショーも楽しみです!(メグ)

2005年05月09日

5/11( 水)占ナイト告知!

オススメなイベントの宣伝をひとつ。  驚異的に占いが当たるある芸人さんがいる。ゲッターズというお笑いコンビの飯田さんという占い芸人さんである。  初めて会った時、飯田さんは占いなぞ一切興味ないオレの手の平をいきなり無理矢理掴んで広げ、ちょこっとだけ見てこう言った。 「横山さん結婚してて、子供が二人いますね。それとあそこに大きなホクロがあるでしょ?」。 オレは本気で腰を抜かした。見事にすべて適中していたからである。それからオレの占いに対する考え方は180度変わったのだ。  という訳で遂にプラスワンでも本格的占い専門イベントがスタート!数々の有名芸能人達を占い見事に様々な事を当てまくり、現在数々の有名芸能人から占ってほしいという依頼が殺到中(大マジです)。そして、先日とうとう福岡の地震まで見事に的中させてしまい、今芸能界を中心に超話題騒然の驚異の占い芸人さん、ゲッターズ飯田が沢山のリクエストに応え、遂にプラスワンに再来!壇上であなたの 明日を占います!占い大好きな人はもちろん、今人生に迷ってる方も皆さん心してご来場ください!※占い希望者多数の場合は抽選となりますので御了承下さい。

5/11(水)
占い好き全員大集合!!
「あの雲を晴らすのはあなた!〜今夜は占ナイト vol.1」
Open19:00/Start19:30
入場料¥1000(飲食別)
【出演】ゲッターズ飯田(驚異の占い芸人)、急行、セラチェン春山、そして、悩める小羊こと会場のお客さん。

出会い系居酒屋プラスワン( 5/6)

 主催者の童貞マスター、ヂン北村がウチの掲示板(http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/bbs/bbs.cgi)でも言ってるが、確かに最近の出会い系居酒屋プラスワンはなんだか独り立ちし始めている。写真を見て判る通り、動員も普通に100人位入る様になり、女のコ達もお陰さまで沢山来るようになり、中には一人で来ちゃうコなんかも居て、みんな楽しそうに普通に遊びに来て知らない人達とワイワイ楽しそうに飲んで騒いでる。じゃあ全く問題ないじゃん、って感じに見えるが、そういう事ではない。  まあ具体的に判りやすく言うと、その中に女のコのみが目当ての興味本意で遊びに来る男性客も増えてきたって事だろうな。クラブでも風俗でもないホントにオンリーワンでリーズナブルなイベントだしね。でも、要するにこの出会い系居酒屋プラスワンのテーマは「出会い」であって「セックス」ではない(合コンは最初そうだったけど、こんなだから「結婚」に変えた(笑))。ただ、その「出会い」と「セックス」をキッチリと分け隔てて考える事は、それは確かに非常に難しい事である。オレは個人的にも「セックスにはあまり興味ないです」とか言ってる奴は女だろうが男だろうが死ねばイイと思ってるので、例えば知らない男女でプラスワンのこの出会い系イベントで出会って仲良くなって、「この人とセックスしたい」とお互いが思えばそれは全く問題ないと思うしなあ.........。でもセックスのみが目当ての奴らはホント迷惑だし大嫌いだしなあ.........。これはなんだかよくある“男女間での友情は成立するのか?”という議論に似てきてるなあ。男 女間の友情を成立させたいのかなあオレ達.........。分かった、「出会い系居酒屋プラスワン“男女間の友情”」という新しい企画を立ち上げればいいのか。.............絶対違う。ああ.....オレも.......判んなくなった。

とにかく、持ち帰りと女のコが嫌がる事はしない。
それと、北村とオレと急行にはやさしくちやほやして、って事だな。
すいません、2行目は当然冗談です。

2005年05月06日

のほほん打ち上げ( 5/5)

そういう訳で打ち上げも盛り上がりまくり。普段どこの打ち上げでも乾杯してしばらくすると割とすぐ帰る大槻さんもこの日は本当に楽しそうにみんなとワイワイ飲んでました。いやあ楽しかったなあ。写真は左から内田さん、あっちゃん、大槻さん、水戸さん、そして酔って本気で爆睡してる実はそんなに酒の強くない増子兄イ、という豪華な5ショット。

のほほん学校二日目( 5/5)

なんと大槻さんとの不仲がずっと長い間囁かれていた元筋少で元特撮でもあり、大槻さんと小学校からの同級生でもあるベーシストの内田さんが突如乱入!!といのも、これは水戸さんとマネージャーの永井さんとオレとで、大槻さんに絶対内緒で極秘に前から進めていたドッキリで、ステージと遠くにいるはずの内田さんの携帯をテレホンショッキング状態で繋いで、水戸さんの説得でステージの大槻さんと、ここにはいないはずの内田さんが話してるとこに、内田さんが電話で話しながら実際にステージに突然上がってくるという作戦だったんだが、見事に大成功で、大槻さんがあまりのドッキリに本気でめちゃくちゃ驚いて動揺しまくってるとこに内田さんが「仲直りしようか?」と一言言うと超満員のファンは大喝采大拍手大感動。あまりの素晴らしい場面にゲストの水戸さんもあっちゃんも増子さんも本気で感動し、最後にこの5人でマイウエイを唄うというよく判らない展開になりました。写真はその5人マイウエイ絶唱シーン。いやあしかし嬉しかったな。その前の大槻さん、水戸さ ん、あっちゃん、増子さんという、“楽器は弾けないけどMCは最高に上手いボーカリスト”として定評のあるこの4人(笑)による「40代ボーカリストしゃべり場コーナー」も死ぬ程盛り上がり、他の様々なコーナーもすべて素晴らしく、大槻さん本人も「今までののほほん学校で最高の出来」と言ってたが、実際この夜は誰もがそう思ったと思う程ホントにすべてが素晴らしい一夜でした。いやあ、楽しかったなあ。

のほほん学校一日目( 5/4)

これは特撮の5人なんだが、まるでステージで解散を発表して暗くシリアスな雰囲気になってる様な重い感じに見えるが全然違って、今度発表されるニューアルバムの新曲を公開視聴会的な感じでみんなで聴いてるとこ。特撮はどんどんよくなっていく。ここで聴けた新曲もカッコイイ曲ばかりだったが、ここでも「どんなカッコイイ曲を作って持ってきても、オーケンがそれにムチャクチャな歌詞を付けてきてしまうからビックリする」という事が話題になってた。まあ、それが特撮の魅力なんだけどね。暗くて判らないと思うが、あと、ドラムの有松くんがパンチパーマをあててきてて、それが死ぬ程似合っててカッコよかった。

のほほん学校一日目( 5/4)

久々ののほほん2デイズ。これはリハーサル風景。ベースは高橋竜さん、ギターはナッキー。大槻さんはこの日新曲を披露してくれたが、この時程大槻さんの事を天才だと思った事はない。ボサノバのとってもお洒落な曲調なんだが、歌詞が海辺でナンパをした女のコのお父さんが自分より年下だと聞かされヘコむという内容で、サビはなんと“エックス・ジャパン”のリフレインで、サビの最後にトドメでジャパンに引っ掛けて“億千万”と付け加える(郷ひろみのあの曲ですね)。いやあ、大槻さんやっぱ凄いわ。もし思い付いたとしても、誰もホントにはやんないよな。オレは常々日本のロックの歌詞って、テーマの範囲が狭すぎると思ってたが、大槻さんって、ひょっとして日本のロックミュージシャンの中で一番歌詞のテーマが多種多様なんじゃないだろうかという気がする。

2005年05月04日

5/3 KEY PARTY大暴露大会

音楽業界裏話とタイトルうってある通り、今だから言えるようなあんな話こんな話がテンコ盛りでした。ビジュアル系の方々が並ぶとなんだかステージ上も華やかだなぁとしみじみ。近くのコンビニ行くのにもメイクをちゃんとするそうです。(メグ)

2005年05月03日

オールザッツバカ映像( 5/2)

いやあ、この写真ほんっとバカでいいなあ。10時間もくっだらない映像見せたり見せられたりした最後に朝方撮った、オールザッツバカ映像レギュラーのバカ映像四天王の集合写真。「くっだらねえ」と言われる事がこの人達には最高の賞賛。今回は第一部はほとんど豪くんと尻プロのハイレベルな一騎打ちみたいな感じになり、その後朝まで果たしてバカ映像がもつかなあと思ったが、持ち込み作品もみんな沢山持ってきて下さってて、結局朝まで止まらないバカというか、終わる事なくず〜っとばっかばかしい映像が続いた。へんな話なんだが、おれは今38歳なんだが、今後このイベントやってて、自分との温度差を感じたり、こんなのやってらんないと感じたりしたらイベントプロデューサーという仕事をやめようと思ってる。そんな自分の感性の老化を測れるリトマス試験紙みたいなイベントでもある。