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2005年04月30日

オールザッツバカ映像宣伝

というわけで、5/2(月)に遂にオールナイトで10時間ブッ続けでやってしまいます、オールザッツバカ映像。ゲストも吉田豪さんや、前回一人勝ちした尻プロなど豪華ゲストの参戦が続々と決定しております。いつも時間がなくて、お客さんの持ち込みバカ映像にもろくに対応出来ませんでしたが、今回はもういっくらでも流しますので、自信作品がある方は、遠慮なくガンガン持ち込んで下さい。今回のオレの興味のポイントは、この騒音おばさんの映像を一体何人の人が持ち込んでくるだろうという事。

ザ★部屋呑み( 4/28)

正直な話をすると、次の日からゴールデンウィークという、そのど頭の最高においしいこの木曜深夜のイベントが都合により飛んでしまい、童貞マスターのヂン北村となんかやろうか?と相談したあげく、何も思い浮かばず、「じゃあ、本当にな〜〜んもせず、ただ部屋でそのまま飲んでる感じでやりましょうよ」というヂンの一言で決まった、要するに捨てイベントだったこの“ザ★部屋飲み”。写真を見ての通り、なんといきなり奇跡の大ブレイク。100人近いお客さんが、机も椅子も排除され、プラスワンの床一面に敷き詰められたブルーシートの上に寝そべったりしながら、何のアトラクションもなく、ただただひたすらに知らない人とかと混ざり合いながら飲み続けました。しかし、昼は汁をひたすら作り続け、夜はその汁の感想を聞き続けるイベントをやり、深夜は部屋っぽいスエットに着替え、延々童貞のお客さんにからんで説教し続ける。この日ほど「一体オレの仕事は何なんだろう……」と人生が迷子になってる事に気付かされた夜はない。

web やぎの目“汁ナイト”( 4/28)

そして、その汁を150人のお客さんが全員いっせいにご飯にかけて食べ始めた所。やってみて分かった事は、いざご飯を食べ始めたらみんなステージの事などどうでもよくなって、ご飯に集中してしまうという事。せっかく林くん自ら客席にマイクを持って降りて感想を聞きに行っても、みんなそれを気にもかけずにご飯を食べる事に集中していた。でもそんな寂しい中でも、やっぱり記念写真を撮りたがる、どこか寂しそうな笑顔の林くん。しかもやっぱりカメラ目線。

web やぎの目“汁ナイト”( 4/28)

実はご飯にかけると美味しいんじゃないか?と思う汁を集めてお客さん全員に配った150個のライスに実際にその汁をかけて食べあって、感想を言い合おうという、今回もかなりどうかした企画となったwebやぎの目“汁ナイト”。写真は、入口でお客さんに配る為のありとあらゆる汁を300個作ってる所。大変かどうかと言われると、そりゃあもう大変。ちなみに林くんは、「サウザンドレッシングはドレッシングじゃなく、おかずだ」。と、昔から言い張ってて、今回、それがやっと報われ、「確かにおかずになる」という事が実証された。

2005年04月28日

4/27 猫と花 VOl.1

流れ星と三拍子によるトークライブが本日から始まりました。お酒がすすむ愉快トーク満載で、二部のゲストにはギター片手のWAGE野中さん、エルシャラカーニの山本しろうさんを迎え、歌も交えて大盛り上がりとなりました。次回も楽しみです。(メ)

2005年04月27日

4/25:太陽様を囲む会

ついに太陽様(ダチョウ倶楽部:上島さん)が来店。
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「くるりんぱ」など色々多発。写真はシッペでの一コマ。さすがのリアクションをみせてくれました。

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楽屋にて。左から、デンジャラス安田さん、有吉弘行さん、太陽様、ノンキー山崎さん、土田晃之さん

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遊びに来てくれていた掟さんと太陽様

ついにいらした太陽様。 酔いも増すごとにアクションも入り、そして泥酔。 本当に太陽様降臨でした。
ステージで人をさりげなく動かしてしまうデンジャラス安田さんに敬礼!
また7月頃、やってくれるそうです。

(斉藤友里子)

4/24 MY MUSIC COLLECTION

ライターの角野恵津子さんが嬉しそうに楽しそうに進行する、個人的にも好きなイベントです。こちらはトークも抜群に面白かったゲストの水戸華之介さんと澄田健さんです。素敵なアコースティックライブを披露して頂きました。(メグメグ)

4/23 僕の見た秩序。

前売ソールドアウト、超満員で行われました。こちらは開場前に撮らせてもらったものです。ヨシナガさんが並べて撮る姿がなんか良かったです。それにしてもこいつ…かーわいいなぁ。(メグメグ)

シンスケ写真コラム( 4/24)

 今年のフジロックで11年の歴史にピリオドを打ち、解散してしまうロフトプラスワンでも色んなイベントで出てもらってずっとお世話になっていたピールアウトのシェルター最後のライブに行ってまいりました。  オレは常々、「ロックは若者のもの」だと思っている。歳食ってロック聴き続ける事や、バンドやり続ける事がロックじゃないという意味では全然ない。ただ、「ロックは誰のものか?」と言われれば、それは若者のものである。だから、そんな青春なロックを、しかも仕事として何十年も続けてるストーンズみたいなバンドが異常な訳であって、みんな成長していくし、大人になっていき、生き方も考え方も変わっていくし、だからどういう理由にしろ、ロックバンドは何年かすると解散してしまうというのは、ホント必然と言うか、しょうがない事だとオレは思う。そういう意味で言うと、ピールアウトには個人的には当然ずっと続いてってほしかったし、解散は残念だけど、結局それも必然だったんだろうなと思うし、逆の考え方を持てば11年間ベストな関係で素晴らしい音楽を作り続けたって事が奇跡的な凄い事だったんだと思う。  写真を観て判る通り、ピールアウトのシェルター最後のライブは壮絶な盛り上がりだった。ただ、もうすぐ解散するという悲哀感なんかは全然なく、お客さんもメンバーもロックンロールを心の底から楽しんでいる感じだった。ロックンロール、というか音楽というものはフィジカルなもので、理屈じゃない。そこがカッコイイ。だから一番好き。

DonDokoDon の平畠さん( 4/24)

現在相方の山口さんがやはり目立ってしまってる為、どうしても地味な印象が付いてしまってるDonDokoDonの平畠さんのプラスワン初トークライブ。やれ“影が薄い”“タレントオーラゼロ”“病人キャラ”“無口”だの言われてしまう平畠さんだが、なんとゲストも入れずに二時間びっちりひとり喋りで、バッチリ盛り上がりました。……と言いながら、「で、写真は?」というと、………実はなぜか不思議な事に全く撮れてなくて、“やっぱ影が薄いんじゃん”という印象に結果的に追い撃ちをかけてしまう事になりました。誠に申し訳ありません。代わりに吉本タレント名鑑のDonDokoDonの写真でどうか勘弁してください。

2005年04月23日

長州小力( 4/21)

最後のゲストは、今奇跡のブレイク中の長州小力くん。オレ的にはホント嬉しいんだが、小力くんとか猫くんとかがブレイクしてる今の世の中って、なんかカオスというか、相当わかんなくなってきてるというか、何でもありな、でもそこに意味や理由やこだわりは何もない、というなんだか不思議な世界って感じがする。それにしても、小力くんの話にはオチがない。でもダイナマイトもそれを楽しんでて、色んな話題を引き出しては、小力くんのオチの全くない話を延々聞いては爆笑してました。

MCUと猫ひろし( 4/21)

のツーショット。何回見ても何の共通点も探せない二人。KICK THE CAN CREWのLITTLEくんの方なら猫くんと身長という共通点もあるけど。でもUさんは、猫くんと初めて雑誌の対談で会った時、負けちゃいけないと思い、全裸で対談場所に現れたというイカした人です。

MCUと猫ひろし( 4/21)

そして、第二のゲストはなんと我らが猫ひろしくんが連れてきた活動休止中のKICK THE CAN CREWのMCUさん。実はUさんが猫くんの大ファンなんだそうで、それでUさんが猫くんにダイナマイトを紹介してほしいと言うので、それじゃあ、プラスワンの舞台で初対面しましょうという事で実現しました。前から思ってたが、芸人さんはミュージシャンの前に出ると緊張するとよく言うが、ミュージシャンも芸人さんの前ではホント緊張するみたいで、Uさんもステージで足が震える位緊張してると言ってました。

2005年04月22日

ダイナマイト&笑い飯( 4/21)

隔月レギュラーの“東京ダイナマイト先生”。最初のゲストは、なんと前日夜に急遽出演が決まった笑い飯。やはりダイナマイトも笑い飯も、今のお笑いブームの中で中心にいながらも、ホンモノの存在感っていうか、どこか異質な存在なので、浮いてるコンビ同士、とても気が合ってる感じでした。トークも、今のお笑いブームに対して凄くシビアなトークをずっとした後、チンポとウンコの話を延々するというこの二つのコンビらしいあまりに振り幅の広いトークを展開しました。

マンゾクナイト( 4/20)

この写真、いったい何をやってるとこかと言うと、人気フードル達がお客さん達と突如王様ゲームを始めたんだが、王様になったフードルが、「三番が七番の乳首を舐める」と命令したら、三番がお客さんで、七番が司会のMANZAI-Cの西野さんだった為、お客さんが西野さんの乳首を舐めた後、吐きそうになってるとこ。皆さんに想像してほしいのは、こうやって男同士で乳首を舐めたりしてる様子を見せられてる集まった150人近い満員のオッパイ星人の野郎どもの心の心象風景である。まさに生き地獄。よく暴動にならなかったものである。つうか、マンゾクナイトはこのお客さんが、自分はいったい何を見に来たのかが判らなくなって迷子になる位ばかばかしくなる空気感が大好き。

2005年04月21日

マンゾクナイト( 4/20)

この写真、いったい何をやってるとこかと言うと、人気フードル達がいつもの様にフリートークをしてたんだが、途中で「誰が一番乳首が黒いか?」という話になり、それが段々言い争いになってきて、「じゃあガチで見せ合って決めよう」という事になって、みんなで輪になって乳首を見せ合って黒さを較べあってる所。皆さんに想像してほしいのは、その女のコ同士で自分達にしか見えないように隠しながら、乳首を見せ合ってる様子を見せられてる集まった150人近い満員のオッパイ星人の野郎どもの心の心象風景である。まさに生殺し。よく暴動にならなかったものである。で、結果は奥で半立ちしてる言い出しっぺのミウちゃんでした。ミウちゃんいわく、この競技は“ちく戦”という名前で、女のコはみんなやってる有名な競技と言ってました。 嘘だろ。

2005年04月19日

山本一郎 @ 切込隊長復活( 4/18)

復活って、別に今日まで隊長が倒れてた訳じゃないんだが、前回の二月の隊長メインのイベントで隊長の体調(別にふざけてません。この表現がどうしても避けられんとです)が悪く、イベントに出演出来なかったので、一応その復活イベントという事での開催だった今回のイベント。この日はライブドアとフジテレビが電撃和解したという日だった訳だが、実は長くから不仲と噂されていた隊長と2ちゃんのひろゆきもこの度和解したという事で、この日は“ライブドアとフジテレビと、切込隊長と2ちゃんのひろゆきが電撃和解した大変記念すべき日”という事で井上さんに勝手に制定され、満員のお客さんも盛り上がりました。って、別に隊長とひろゆきは和解も何ももめてたわけでも不仲でもなかったんだが。でも、実際隊長はひろゆきにこのイベントに遊びにおいで、と事前に誘ってたらしくて、でもひろゆきはこの日アメリカにいるそうで、それで来れなかったんだが、近いうちに何年か振りにプラスワンの壇上で隊長とひろゆきのツーショットが又見れるかも知れないので、皆さん楽 しみにして待ちましょう。写真は左から、いつもの覆面を忘れた為に、そこら辺にあった袋をかぶって出てきたら、処刑される人みたいになってしまったフェルディナント・ヤマグチさん、切込隊長、ライターの井上トシユキさん、文藝春秋の目崎さん。

2005年04月18日

オールディーズをどり( 4/17)

それでみっちゃんもやっちんも遊びに来てたので、結局飛び入りしてくれて、健′ZwithFRIENDSでも何曲かやってくれました。この日オレはステージで健太さんがかけるCDや健太さんのパソコンから出る曲の音のバランスをPA卓で調整してたのだが、目からウロコだったのが、ゲストの宮治さんがアナログのシングルを持ってきてたのでかけたんだが、そのドーナツ盤レコードの音が凄くよかったと言う事。音の全ての音域の輪郭がハッキリと聴きとれて、音圧もちゃんとあってダイナミックで。当然新しく出てきたCDの方がイイ音だと思われがちなんだが、全然違うと。新しいもの程イイという概念はどのジャンルだろうが、世の中のどんな事柄だろうが、絶対に違うと。オールディーズを聴く事によって温故知新を学んだ。そんな夜でした。……って、なんか凄ぇそつのないまとめになっちまった。

2005年04月17日

春のオールディーズをどり

オンタイムで写真をUpする事に快感を覚えたので再び。お馴染み萩原健太さんと黒沢健一くんの大人気アコースティックユニット“健′Z”のリハーサル風景。本日のテーマであるオールディーズの数々のカバーがリハからもうホントに素晴らしく、写メール撮りながら聞き惚れてました。

Tシャツモデル企画その 1

ロフトプラスワン10周年記念、リリーさん&プラスワンコラボレーションTシャツが似合うチャーミングな女のコの写真をこの写真掲示板に載せていこうという、さっき思い付いたこの企画。一発目はプラスワンで知り合い結婚した急行のヨメのカワイイさっちゃん。こうやって撮ってても、“なんでこんなスナック・リリーのアイドルだったカワイイオレ達のさっちゃんがあんなバカに取られたのか!?”と切なくなってくる。

急行とテリー植田

ロフトプラスワンの影のプロデューサーの急行とテリー植田。判る人しか判らないが、外部の人間でプラスワンに最もイベントを突っ込んできてくれてるのはこの二人である。今日は夜のイベントが急行で深夜がテリーだったんで、転換の時に二人で話してる珍しい2ショットだったので写真をもらいました。“二人でなごんでる雰囲気作って”とオレが言った瞬間にすぐこういう作り笑いが出来るとこがこの二人のしたたかなとこで、真のバカっぽいとこである。

ピーチタイム〜岡村靖幸ナイト

初めてこの写真掲示板に書き込んで以来の久々のオンタイムでの写真更新。で、これも久々の岡村ナイトなんだが、やっぱ凄い。新たに若いファンもどんどん増え凄い大盛況。超盛り上がり。写真は今回から作った岡村ナイト特別メニュー。これ全部岡村さんの曲タイトルにちなんだカクテルのメニュー名なんだが、知らない人から見ると、なんかゲイバーのメニューみたい。

2005年04月16日

スカンキンタイム( 4/15)

復活第二弾目となる“スカンキンタイム”。写真は素晴らしい演奏を聴かせてくれた“JOYRIDE”という10人編成の大所帯スカバンド。よく大所帯バンドがプラスワンに出てるが、どうやってあの狭いステージで演奏するの?とよく聞かれるんですが、こうやってひな壇みたくしてやってます。

2005年04月13日

本日発売

ananにさりげなーくプラスワンが紹介されてます。これを機にOLさんも気軽に来れるお店に…(ならないか)。それにしても12年連続一位ってすさまじいですね。(モグ)

リリーさんTシャツ発売開始!!

というわけで、ホントお待たせしました!めでたくロフトプラスワン10周年記念、リリーさんTシャツ発売開始しました!プラスワン店頭で毎日販売しておりまして、早くも大ブレイクで、ホント嬉しい悲鳴です!通販もやっておりますので、遠方で欲しいけど買いに行けないという方は、http://www.loft-prj.co.jp/webshop/lily.htmlに是非アクセスして下さい!写真は女性に一番人気の薄ピンクバージョン。

2005年04月08日

笑魂伝承スペシャル( 4/7)

隔月の一日にプラスワンで開催されてるレギュラー大人気イベント、B&Bの島田洋七師匠の笑魂伝承が、昨日4/7(洋七の日)にスペシャルという事でシアターアプルで開催されたので、ウチのスタッフのメグメグと高田と田実を連れて観に行ってきました。ゲストは今までこの笑魂に出て下さったゲストの中から、ロバート、インパルス、森三中、ペナルティ、ますだおかだ、テツ&トモ、中川家、浅草キッド、ハリガネロック、そのまんま東さん、つまみ枝豆さん、というそうそうたるメンツでした。いつもプラスワンの中で見てるイベントのスペシャルが、こんな1000人キャパのホールで開催されるという事はオレ的にも凄く嬉しく、しかも満員で内容も本当に面白くて、素晴らしかったので、何だかひとりで感動しまくってました。芸人さん達のネタと芸人さん達と洋七師匠のトークという構成だったんですが、とにかく圧巻だったのが、Mー1優勝コンビの中川家とますだおかだの漫才。ロバートやインパルスとか今超旬な若手のコントも面白かったが 、中川家とますだおかだは、もう“凄い”の一言で、初めて生でこの二組の漫才を観て、“ホンモノの芸というのはこんなにも凄いのか”と圧倒されました。いやあ、とにかく色々な部分で勉強になった夜でした。で、珍しく花なんぞ贈ったので、記念にスタッフを前に並べ写真を撮ってみました。周りに白い目で見られ、三人とも死ぬ程恥ずかしそうだったが。

2005年04月07日

格闘二人祭(4/6)

 すいません。このレポートに対するコメントで指摘されましたように、非常に恥ずかしいミスをこのレポートの中で二つしてしまいましたので、それを訂正して載せなおします。本当にすいませんでした!!
   何が嬉しいって、この格闘二人祭が、都合により料金が値上がりし、ローソンチケット販売になっても、お客さんがますます増えてくれた事である。皆さん応援ホントに有り難うございます。第一部のゲストは全日本プロレスレフリーの和田京平さん。和田さん昔相当ワルさしてたようで、“新宿に来るとシンナーを買ってた昔を思い出す”と、出てくるなりいきなりシンナーとボンドの話ばっか始めて、凄い可笑しかったです。聞いてて、やっぱレスラーって本当に凄いと思った話は、昔テリー・ゴディが試合で大負傷し、病院で意識も戻らず、医者から死亡と宣告された後に急に起き上がって、看護婦さんに殴り掛かったという話。でもこういうエピソードってやっぱ痛快だよね。レスラーってやっぱ人間じゃない、怪物というオーラを放っててほしい。   第二部のゲストは元ゴング編集長の竹内宏介さん。三人の間で飛び交う言葉が、ブロディ、ファンク兄弟、マスカラス、ブッチャー、人間発電器など、もう聞いてて、昭和のプロレスファンには至福の時だったんじゃないかと思う。面白かったエピソードは、マスカラスのスカイハイとか、当時のレスラーの入場曲がみんなディスコチューンな理由は、当時の日テレのディレクターがたまたまディスコに行った時にスカイハイとかが流れてて、それでイメージに合って全部決めたんだそうです。それで竹内さんはプロレスのありとあらゆる膨大な数の貴重品をすべてコレクションして大切に保管してるそうで、“当時のプロレスのTシャツもいっぱいある”と竹内さんが言った瞬間に、ご存知Tシャツコレクターとしても有名な豪くんの顔色が突然変わって、“見せて下さい!幾らでも出しますよ!”といきなり素になって、競り落とし戦闘モードになったのが個人的にツボだった。それと“竹内さんは馬場さんと猪木さんどっちが好きなの?”と、今頃になってそんな究極の質問をスーッとした顔 でサラっと聞いてくる山本さんも子供みたいで可笑しかったです。  写真は左から吉田豪さん、竹内宏介さん、ターザン山本さん。
text:シンスケ横山

2005年04月05日

リリーさんTシャツ発売若干延期

誠に申し訳ありません!問い合わせを沢山頂いてます、ロフトプラスワン×リリー・フランキーさんコラボレーションのロフトプラスワン壁のイラストTシャツなんですが、本日から店頭で発売予定だったんですが、プリントの都合で一般発売日が遅くなってしまいました。 一般発売は4/11(月)からロフトプラスワン店頭発売開始という事になりました。本当にごめんなさい!! 通販は受け付けておりますので何卒宜しくお願い致します。 http://www.loft-prj.co.jp/webshop/

2005年04月04日

カリカ家城トーク( 4/2)

カリカヤッシーの深夜のトークライブに、夜のウチの放送作家さん達のトークライブにも出ていた放送作家の鈴木おさむさんが、その作家さんイベントの打ち上げから酔っ払って帰ってきて、“本日2ステージ目です!”と言いながら飛び入り。実はヤッシーはおさむさんの事務所にずっと居候してるので、おさむさんには頭が上がらないのである。 おさむさんはかなりイイ感じになってて、おさむさんの奥さんは森三中の大島さんなんだが、来るなり二人のセックスの話を始めて、その話がここにも凄すぎて書けない位ハードコアで、お客さんも出演者達も、みんな引きながらも大爆笑してました。でも、おさむさんは今までも、このヤッシーのトークライブに何度か出た時に、必ず奥さんの大島さんがいかにカワイイか、そしていかに自分が妻を愛してるかを会場を大爆笑させながら話してくれるが、なんかネタとは言えども、本当に二人が仲が良くて本当に愛し合ってるのが、聞いててもビンビン伝わってきて、オレもお客さんも大爆笑しながらも内心は、“…ああ…自分は今、 誰かの事をこんなにまで心から愛する事が出来てるだろうか?……”と自問自答し、出来てない事に気付かされ、おさむさんに嫉妬してしまうのだ。なんか途中からオレ個人だけの話しに変わってきてる気もするが。

2005年04月03日

シンスケ写真コラム( 4/2)

知ってる人も多いと思うが、4/1から風俗店などの客引き行為やスカウトが法律で禁止になり、歌舞伎町も沢山の客引きの人が逮捕され、メインの通りからも居酒屋とカラオケボックスの客引きの人以外は、見事にいなくなり、なんかゴーストタウンとまでは言わないが、客引きを振り払いながら歩いてた通り馴れた道に、誰もいないのが凄くヘンな感じ。それで、この前もここで触れたコマ劇場前の客引きでインパクトが強く有名な、おかまバー“ひげガール”の人達に会ったので聞いてみたら、やっぱ、ひげガールの人達も客引きはNGにあたるらしく、とてもとまどっている感じだった。ひげガールは見てるだけでも楽しいし、別にイイじゃんと思うんだけどなあ。AVのスカウトも違法になった事でAV業界も今後厳しい状況に立たされるんだそうだ。鷹さんもチョコさんもそれにとても危機感を感じていた。風俗の客引きは、いるといっつもまとわりつかれてホントうざかったが、いなくなるとなんかここが歌舞伎町じゃないみたいで、なんとなく寂しい感じもする。で もこの業界はホントタフでしたたかなので、次にどういう動きが起こり始めるのかにオレは興味がある。写真はひげガールのお二人。なぜだか一緒にヴィジュアル系バンドの話で盛り上がった。

笑い飯( 4/1)

楽屋で笑い飯さんの写真を頂いたんだが、凄く物静かで無口なお二人だったので、妙に緊張してきてしまい、写真がこんなにブレてしまい、もう一枚下さいというのも申し訳なくて言えませんでした。

洋七師匠と笑い飯( 4/1)

お馴染み島田洋七師匠の笑魂伝承。ゲストは大人気の笑い飯。いつもステージの写真ばかりなので、今回は珍しく打ち上げの写真を頂きました。M―1審査員もやってる洋七師匠は笑い飯が出てくるなり、“お前ら最初敗者復活戦で出てきたよなあ”と笑い飯に言ってた。スピードワゴンと笑い飯を間違えてる洋七師匠の忘れ方も大胆だよな。

末井昭さんとピスケン( 3/31)

パチプロナイトに遊びに来てた元パチンコ必勝ガイド編集長にして、出版業界全体でも伝説中の伝説の末井さん。そしてこれ又伝説の初代バースト編集長の曽根さん、通称ピスケン。オレ個人的には業界で一番ブッ飛んでる二人だと思ってるので、お願いして写真頂きました。もう8年位前、まだプラスワンが前の富久町にあった頃、バーストナイトというのを曽根さんとやったんだが、曽根さんが死ぬ程酔っ払い、イベントが大暴動と化し、出演者のバッキバキのハードコアのパンクスの人達と一緒に曽根さんのケンカを30回位止めた事を思い出した。

パチプロナイト( 3/31)

前にも言ってたが、プラスワンの弱点のひとつに“スポーツとギャンブル系のイベントが少ない”というのがある。そんな中での、このギャンブルど真ん中のパチプロナイト。プラスワン初めての人がどんだけ集まってくれるかと思いきや、意外と何度か来た事ある人の方が多く、業界の方々も沢山集まってくれ盛況だった。それで内容はというと、最初から最後まで必死で聞いてたんだが、なんせオレのパチンコ歴は20年以上前の高校生の時にやってたゼロ戦の羽根がパタパタなる機種で完璧に時間が止まってるので、話は面白いんだが、内容は全然判りませんでした。でもイベントはこれから定期的にやっていく事になったので、オレも判ってきてやりだすかも。写真は、開演前にスクリーンに流れてたパチンコ台の三つの穴のどれかに玉が入る映像で、これが開場から開演まで1時間延々流れてて、なんかVJがループ映像流してるトランス系のイベントみたいでシュールな光景だったが、見てるお客さん達は“う〜ん、イイ台だなぁ”とか言い合ってた。判る人には判るんだな。