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2005年03月31日

リリーさんTシャツ遂に発売!!

おかげさまで、新宿ロフトプラスワン、今年で10周年を迎えます。おめでとうございます。ありがとうございます。それで今年はプラスワン10周年記念で様々な事をやろうと思うのですが、まずその第一弾として、わたくし横山シンスケの長年の夢であった、あの“ロフトプラスワンの顔”、リリーさん直筆のプラスワンのステージの壁のイラストをTシャツにして販売する事が遂に決定しました!(拍手の音)。おめでとうございます。ありがとうございます。いやあ、交渉三年(笑)、あの可愛くてHで、ラブでピースでロックンロールなリリーさんの壁イラストがめちゃくちゃ綺麗なプリントでやっと出来上がりましたよ。で、値段は安めの¥3000でサイズはXS、S、M、Lで、色は白、黒、薄ピンクの三色あります。販売は4/5からロフトプラスワン店頭で毎日発売。そして通販でも購入可能で、そちらはすでに受け付け開始してます。期間限定の発売です。是非欲しい方は店に直接来るか、もしくは、通販でお求め下さい!通販アドレス http://www.loft-prj.co.jp/webshop/

3/30怪獣食玩メーカーイワクラの謎に迫る

こちらが即完売になった本日限定モノ!手塗りだそうです。ちなみにお値段は全部買うと12000円也。ゲットできたお客様の笑顔が印象的なイベントでした…。

3/30怪獣食玩メーカーイワクラの謎に迫る

てんやわんやんやのイワクラさん。即完売となりました。大阪からの出張費がこれでゲットだそうです(笑)。

3/30怪獣食玩メーカーイワクラの謎に迫る

今だかつてこんなに物販に殺到したところを見たことありません!

3/30怪獣食玩メーカーイワクラの謎に迫る

トークライブは本日二回目。こちらはイワクラさんの本日限定販売のフィギュアを求めに大行列となってる様子です。

2005年03月30日

webやぎの目の林くん( 3/28)

4/28に“汁ナイト”という、カップ麺の残り汁や、鯖の缶詰の残り汁など、きっと美味いじゃないか?と誰もが思ってる汁を持ち寄り、みんなでそれをご飯にかけて食べあって感想を言い合うという、そうとう頭のイカれたイベントを考えてるwebやぎの目管理人の林くん。写真はイベントの打ち合わせを甘太郎でしてたら、林くんが石焼きステーキの石を思い切り素手で握り、思い切りヤケドした直後の写真。で、林くんが、「横山さん!ヤケドした僕の写真撮って下さい!」とヤケドの傷みで逆にテンションが上がって、氷袋を店員さんにもらって、冷やしながらオレに笑いながらポーズをとってるとこ。で、その一連の流れを見て、隣のオネーちゃん二人組が、ヤケドの写メールを撮り合ってるオレ達二人に、明らかに普通じゃない危険な匂いを感じて、急に店を出る瞬間という、ある意味ミラクルな写真。という訳で、久々のやぎの目イベントは汁ナイトとなりました。プラスワン史上初の全員“ライス付き”という、ある意味、弁当付きのコマ劇場に初めて宣戦布告するイベントをや るので、是非汁好きな方は皆さん遊びに来て下さい。

2005年03月29日

伊達男ナイト( 3/26)

同じく伊達男ナイトで毎回大トリを飾る沢田王子の大人気ジュリーショー。王子がスモークを焚きたいというので、OKしたらとんでもない量のスモークで、この一枚が、やっとなんとか唯一本人が見えてる写真。でも、どこのシーンを切り取っても王子のポーズが完璧にジュリーなのが凄い。つうか、火災報知器がならないかばっか気にしてて、何も覚えてないが。

伊達男ナイト( 3/26)

写真見て、いったい何がどうなってるのか判らないと思っただろうが、写真は伊達男ナイトに出演した芸人さんの元氣安さんで、足を肩の上から出すという、みんな死んでも真似しちゃいけないネタである。オレみたいな体が異常に硬い人間から見ると、この人が人間かどうかも真剣に疑う。元氣さんは実はワハハ本舗所属の芸人さんだが、オレが知ってるワハハ本舗のタレントさんは、猫ひろしくんと元氣安さんと言う事になるので、世間が思うワハハ本舗イコール久本雅美、柴田理恵というメジャーなイメージからはオレのイメージは死ぬ程遠いとこにある事がわかる。

2005年03月28日

GBトークライブ( 3/25)

吉本の四組の別々のコンビから一人づつが集まり、結成されたバンド、それがGBである。それぞれのお笑いコンビがあり、それとは別にバンドを結成し、しかもそのGBで4/6には新宿ロフトでワンマンライブまでやってしまうのである。GB恐るべし。最近深夜のお笑い系イベントはなんだかゲームが同時多発的に流行ってて、この日もGBの4人で色んなゲームをやってて、それで結果的に負けてしまった、GBベース担当で、グレートホーンというコンビの斉藤くんが負けてしまった罰ゲームとして、皆さんお馴染み歌舞伎町コマ劇場前で毎晩客引きをする超インパクト系おかまバー集団、“ひげガール”の人と写メールを撮ってこい、という罰ゲームの指令が下り、斉藤くんが行ってお願いしたら、みんなイイ人達なので、すぐ撮らせてくれたそうで、それがこの写真です。ちなみにこの女装男性の名前が“ロバートさん”だったのが、お客さんにウケてました。そう言えば、前にウチの実践で歌舞伎町でナンパをしてくるというイベントで、たまたまナンパされてきた女のコ 達二人は、歌舞伎町に来てた理由が、なんと客引きしてるひげガールの人達を観察、研究して、女らしい色っぽい仕草や振る舞いを身につける為、という理由であった。ひげガール恐るべし。写真の斉藤くんの鼻のあたまが赤い理由は、話し出すと長いので別の機会に。

2005年03月25日

ハナクソンズ( 3/24)

ハナクソンズの二人(前)と、ゲストの大人計画の顔田顔彦さん(後)、イラストレーターの五月女ケイ子さん、大竹まことさん。撮って思ったけど、みんなあんま笑ってないし、大竹さんお父さんみたいだし、なんか大人しい家族の集合写真みたいになっちゃったな、この写真。もう何年前かも忘れたが、顔田さんの子供が生まれた時に、貧乏な顔田さんをみんなでイベントやってお金集めて助けようというイベントをやったが、その時の主催は松尾スズキさんで、ゲストは宮藤官九郎さん、河原雅彦さん、阿部サダヲさんなど、今では考えられない豪華なメンツだった。

ライブドアかニッポン放送か

それで、イベントの最後に大竹まことさんの提案で“みんなライブドアとニッポン放送どっちが好きか?”というのをお客さん絶対全員強制参加で好きな方に起立するというのを突如やる事になり、大竹さんもその意見を参考にして、今後の自分のなりふりを決めるなどと言い出し、それぞれ今意見が微妙な問題でもあるので、お客さん全員が悩み始め、それが見てて凄く面白かったです。で、結果は、ニッポン放送指示派約60%。ライブドア指示派約40%でした。写真はライブドア指示派が起立したとこ。

ハナクソンズ( 3/24)

ハナクソンズとは、作家で役者の細川徹さんと、俳優の大堀こういちさんの、中学生以下のあらゆるくっだらない映像作品をただただお客達に見せびらかすユニットで、映像系イベントの中でも最も脱力系のゆるいイベントである。そんなハナクソンズイベントになんと大竹まことさんがゲストで登場。大竹さんはいつもの毒舌で、みせられるハナクソンズの作品を片っ端から酷評していくも、次回ハナクソンズの作品に出るという確約を壇上で無理矢理とらされてました。

2005年03月22日

ナイアガラまつり( 3/21)

で、その松繁さん制作の豪華なケーキ。なんと中は20層のバームクーヘン。バームクーヘンとかミルクレープとか断層系のケーキに弱いオレは、切るスタッフに“ひと切れ取っといて!ひと切れ取っといて!と一人うるさかった。

ナイアガラまつり( 3/21)

毎年恒例、3/21ナイアガラまつり。5年前の3/21に大滝詠一さん本人が突然何の予告もなくこのイベントに登場するという大奇跡が起こってから、毎年3/21は全国のナイアガラー(大滝ファンをこう呼ぶのです)の集う聖地となったこのイベント。全国どころか、この日はシンガポールから来てるナイアガラーもいました。21年前にアルバムを出したきり、シングルはあるがニューアルバムを全く出してないのに、毎年このイベントは即完売の超満員。それはやはり、過去の全作品すべてに音楽ファンを唸らせるありとあらゆる仕掛けがされていて、“日本で最も研究しがいのある謎だらけの不思議なアーティスト”である大滝さんだからなんだろう。なんかオレの表現も不思議になっちゃったけど。で、写真は、この3/21に毎年その年のナイアガラのテーマにそった手づくりのケーキを作ってきてくれる夫婦揃って生粋のナイアガラーの松繁さんが、健太さん達にケーキを贈呈して下さってるとこ。

のほほん学校( 3/20)

今回大槻さんが急遽、“のほほん学校を一人でやる!”と言い出して、オレ的には本気にしてなかったんだが、たまたま遊びに来てくれてたアンプラグドメンバーのてっちゃんが弾き語りで出てくれた以外、なんとホントに大槻さん一人でやってしまった今回ののほほん学校。“マイウェイ”のカラオケ熱唱で登場し、相棒のブースカを横に置き、詩の朗読をやり、お客さんの質問に答え、クリムゾンや、誰も知らないプログレや、ゾンビや死霊のはらわたなど、自分の好きな音楽や映画をまるで自分の部屋に友達を呼んで語るかの様なユルい雰囲気で次々と紹介し、その間にたまに思い出したかの様に、どフォークとかをカラオケで歌いまくり。そんな“オタクな自分の部屋に友達を連れてきて、自分の好きなモノを好き勝手に見せびらかして自慢する”的な感覚で、遂に最後まで見事にやり切った大槻さん。でも逆に言うと、こんなジャイアンリサイタルみたいなワガママをちゃんとエンターティメントにしてしまえるのって、やっぱ大槻さんしかいないよね。で、写真は、リハ中に、なんのカ ラオケを唄うかを選びながら、色んな曲を歌い始めたら、そのカラオケを歌うという行為自体が気持ちよくなってきてしまい、リハそっちのけで誰も人がいない中、好きな曲を次々と歌い始めたかわいい性格な大槻さん。

2005年03月19日

ロティカとダイナマイト( 3/16)

で、そらちゃん単独で写真を撮ろうと思ってたのに、入ってきて更にセクハラまでしてきたダイナマイトの二郎くんとロティカのドラムのナボちゃん。写真を見る限り、ナボちゃんは人間に見えず、おっきいタコにしか見えませんが、一応人間です。

ロティカとダイナマイト( 3/16)

打ち上げ中の蒼井そらちゃんとあっちゃんとまちゃ。まちゃのパンク系の着こなしやヘアスタイルは、昔からホントオシャレで、カッコよくてキマッてる。

2005年03月18日

ロティカとダイナマイト( 3/16)

ニューロティカと東京ダイナマイトのDVD発売を記念してのトークライブ。このメンツなんで盛り上がらない訳なく、最後まで盛り上がりっぱなしで、ゲストに蒼井そらちゃん、まちゃまちゃ、ダイノジの大谷さんなど、沢山の方々も遊びに来てくれました。イベントの最後に、ロティカがダイナマイトの為に作ったというお笑い芸人さんの事を歌った新曲を特別に初公開してくれたんだが、そしたらあのいつも強気なダイナマイトの二郎くんが感激してステージで涙ぐむ場面があったが、それ見てオレもつられて泣いちゃいました。

シンスケ写真コラム( 3/14)

TSUTAYAでCDのレンタルが半額というのでオレが借りてきたCD。大塚愛、平井堅、ノウバディノウズ、ケツメイシ、オレンジレンジ、etc……。このラインナップを見て、“お前のロック魂は終わったのか?”と聞かれたら、“終わった。もう燃えかすも残ってない”、と答えるしかない。要するに、若い時はそうだった、好きな音楽を積極的に探求するという行為を日々生活に追われる中やらなくなってしまい、普段の生活の中で、たまたま自然に耳に入ってくる音楽からイイと思った曲のみをピックアップして聴く事位しかやれなくなってるという事である。で、オレはこうやってレンタルしてきたCDをMDに録音して(CDに焼く方法を未だ知らない)、店にいる時ず〜っと流しながら仕事するのが何よりもの楽しみな寂しい人なんだが、前記した様なアーティストと一緒に昔から好きなアーティストの曲も一緒に入れるので、ドリカムの曲の次にあぶらだこの曲が入ってたり、さだまさしの次にギターウルフが入ってたりするので一部でかなりウケてる。で 、今回レンタルしてきた中で結局一番よかったのは、大塚愛でもケツメイシでもなく、このクールスでした。最近これ聴きながら部屋で一人でツイストばっか踊ってる。クールス最高。あと、稲中をブックオフで大量に買ってきて、ウチの北村じゃないが、童貞魂を忘れない様に心掛けてる。

2005年03月13日

家城トークライブ( 3/12)

ここ最近のヤッシーのトークライブはゲスト達とのフリートークのみでなく、様々な企画をやってるんだが、イベントの最後に“卒業”というコーナーを作り、ゲームをやって負けたレギュラー出演者が卒業という事で、次回から出演出来なくなるという、芸人さんにとっては地獄の様な壮絶なコーナーをやってるんだが、今回から新しく入った真ん中のアッハー小泉くんが、いきなり負けて、なんと一度きりで卒業という事になった。

次長課長・河本さん家( 3/11)

二部のゲスト、FUJIWARAの藤本さんが、三部のゲストのCOWCOWさんの時に泥酔して乱入し、物凄いハードな振り付けであややの唄とかをガンガン歌ってるシーン。

次長課長・河本さん家( 3/11)

前回に続き、前売券がすぐSOLD OUTしてしまい、ここにきて人気急上昇中の次課長の河本くんのトークライブ、“河本さん家”。最初のゲストは久し振りにプラスワン登場のライセンスの藤原くんと元チャイルドマシーンの山本くん。よく吉本の芸人さんのトークのネタにもなるんだが、吉本の芸人さん達の中の決まりで、“いくら年下でも、その人が吉本に先に入ってたら先輩だから絶対敬語”。“相手が年上でも年下でも、そいつが後輩であれば、一緒に飯食ったり飲む時は金があろうがあるまいが絶対に奢る”というのがあり、その話題でこのコーナーは盛り上がりました。河本くんは所持金全然無いのに、後輩の誘いを断れず、飲み連れてって、後輩が何万円も飲んでしまい、大変な目にあった事が何度もあるそうです。

2005年03月10日

井上マーくん( 3/9)

コンビの日本一を決めるM―1グランプリみたいに、ピン芸人さんの日本一を決めるR―1グランプリで先日見事準優勝した、吉本のピン芸人さん、井上マーくんのトークライブ。実はマーくんは6年位前からプラスワンでトークイベントをやってくれていた。で、そこにブレイク前のガレッジセールや、ライセンスや今レギュラーのカリカのヤッシーやあべこうじくんや、本当に沢山の吉本の若手芸人さん達がよく乱入してきてて、それからなんとなくプラスワンでガレッジセールや品川庄司やライセンスやなんかが単独トークライブを始めた様な記憶がある。だから、何年振りかのこのマーくんのトークライブはオレもマーくんやゲストのヤッシーやあべくんやみんなも、なんだかその雰囲気が妙に懐かしくて、お互いノスタルジックになって、終わった後、店に保管してある6年前のみんなが出てたトークライブの映像とかをみんなで観ながら、大騒ぎになって打ち上げは異常に盛り上がりました。だって、写真真ん中の赤いアロハでパンチパーマのザ・パンチの浜崎な んて、プラスワン出始めの頃はなんとまだ17歳で、学生服でプラスワン出てたもんな。で、久々にやって、マーくん又たまにトークライブやりたくなったって言ってたので、お楽しみに。写真は左からあべこうじくん、ザ・パンチとハイキングウォーキング達4人、マーくん、カリカのヤッシー。可笑しかった話は、ディズニーランドの話題になった時、前にマーくんがディズニーランド行った時、裏の方で、白雪姫が携帯でメール打ってるのを目撃してしまい、悲しかったという話。ディズニーランドの色んな裏話、裏ネタってなんかホント面白いよね。

2005年03月08日

シンスケ写真コラム( 3/8)

この世の中は二つのタイプに分けられる。ひとつは携帯に着メロを入れるタイプ。もうひとつは着メロを入れないタイプである。で、オレはというと、面倒くさがりなのと、なんか人に自分のを聴かれるのが照れくさくて、今まで着メロというのを入れた事がなく、どちらかと言うと苦手なんだが、でも逆に、いかにも着メロなんか入れなそうな、無口で真面目で堅そうなサラリーマンの携帯からキッスの“デトロイトロックシティ“とか、冷たくて感じ悪いOLの携帯から徳永英明の“壊れかけのRADIO”の着メロが流れたりすると(両方実話)、“なんだ、こんなの好きなんじゃん。カワイイ性格なんじゃん”とか思って、逆にオレの中でその人のポイントがアップしたりする。 で、結局何が言いたかったのかと言うと、今この人の携帯から、オレが日本一好きなバンド、ルースターズの名曲“ロージー”の着メロが突如流れてきたのだ。オレンジレンジの着メロとかとはワケが違い、ルースターズの着メロを入れてる奴なんぞ、この世の中に100人もいないと思う。ああ……、私いつかこの時が来ると思ってたわ…。もう気分はドラゴンボール持ってる仲間に偶然奇跡的に会えた様な気分で、オレは超盛り上がりまくりマクリスティーで、今にも彼のとこに走っていって彼を力いっぱい抱きしめて、“やっと会えたね”なんつって辻仁成みたいな事を言ってあげたい気分たんだが、所詮気が小さく人見知りなので、こうやってバレない様にこっそり写メール撮ってドキドキする事しか出来なかったオレ。

2005年03月04日

シンスケ写真コラム( 3/3)

知ってる人も多いと思うが、この前、アルタ裏の居酒屋で朝方、18歳のそこのアルバイトの男の子が強盗に全身70箇所以上めった刺しで惨殺され、売り上げ金を奪われ逃げられた。この事件を聞いてから、想像力豊かなオレは閉店後の深夜や朝方に一人で店に居るのが異常に恐くなってしまい、おとといも閉店後、一人で店に居るのが嫌でベッロベロの童貞マスター、ヂン北村を前に置いて付き合わせてたが、昨日昼間に店に寄らなきゃいけない用事が出来て、ビクビクしながら用事を済ませ、店を出ようとしたら、入口で配達の兄ちゃんとバッタリ鉢合わせになって、で、向こうも事件のせいでビビッてた様で、お互い鉢合わせになった瞬間、二人で“ウオオオッ!!!”なんつって悲鳴をあげてしまい、で、ちょっと見つめ合った後、お互い状況が把握でき、“……ご苦労様です…”。“……ご苦労様です…”。“…おっかないっすよね、アレ…”。“…おっかないっすよ、アレ…”。なんて照れ笑いしながら話してて、結局、“カギかければイイんじゃないんすかね?”という、 非常にシンプルで最も正しい結論が出ました。

2005年03月03日

オールザッッバカ( 3/2)

そして、初の試み、映像以外のバカなモノを持ち寄ってみんなで大笑いしょうと言うこのイベント“オールザッッバカ”。なんせ初の試みなんで、出演者もお客さんもお互い探り探りで進んでいったイベントになったが、このイベント、これからガンガン火が点いていきそうな予感ビンビンな感じで嬉しかったです。ゲストは昨日の尻プロ同様、ヤフオクで月に50万位注ぎ込んで、大リーグ養成ギブスとか、バッカなグッズばっか競り落とす事に命をかけてる、ある意味バカグッズ収集のキング、吉田豪さんだったので、他の出演者達も豪くんを前に緊張してて、その楽屋の緊張感が可笑しかったです。で、昨日同様、また仕事を忘れて、素で大笑いしながらイベントを観てたので、写真を撮るのを忘れてたので、代わりに、先日原宿のラフォーレの前で凄い人だかりの中で木に登ってる人がいたので、“ああ、キチガイか”、と思って見たら、大好きなユウザロックがライブパフォーマンスをしてたとこだったので、その時の写真で。

オールザッツバカ映像( 3/1)

今や大人気で、映像だけでは納まりきらなくなったので、一日目を“バカな映像のみ”、二日目を“映像以外のバカなモノなんでもあり”という、無謀な2デイズに今回挑んだオールザッッ。おかげさまで大盛況、大成功。一日目はゲストにウチでもイベントを開催してくれてる、ある意味“バカ映像、貴重レア映像収集グループのキング、尻プロダクションのミサワくん達に来て頂いたんだが、いやあ、予想はしてたものの、本当に持ってきたネタがここにも書けない位凄くて、見事にお客さんのハートをすべてわしづかみにしてくれたので、いつものレギュラー陣達も“やられた”を連発してました。で、前もそうだったが、オールザッッはオレ自身、仕事忘れて素で大笑いしながら観てるので、またも写真撮るのすっかり忘れてたので、代わりに、先日レコード屋で、熱心にトランスやテクノとかのレコードを必死に漁る結構年輩のお坊さんがいて、その画が可笑しくて写真を撮ったので、それで。どっかでまわしてるんかなあ、このお坊さん。

シンスケ写真コラム( 2/27)

下北沢シェルター店長の西村が結婚したので、その結婚パーティーに行ってきました。西村は29歳、可愛いいヨメも29歳だそうで、若い同い年夫婦で初々しくて、とても楽しいパーティーでした。オレはロフトに入るまで西村となんの面識も接点もなかったが、実は凄い偶然な繋がりが一つあって、ウチのヨメと西村の姉は栃木のある中学校の同級生で、ヨメは中学生時代、西村の自宅に遊びに行った事もあるんだという。オレはヨメとただのナンパで知り合った仲なので、そんななんの接点もないものが、こんなとこで間接的に繋がってるって事で、“それは凄い偶然だ!”と、盛り上がって、パーティーで、西村とオレの共通の知人に会う度に無理矢理この話をして、“ねっ!凄い偶然でしょ!?”と力説したんだが、意外とオレが盛り上がってるだけで、全然誰も盛り上がってくれませんでした。でも、とにかく、ウチのスタッフが結婚したりする事は、アウトサイダーな我が会社、ロフトの社会性が増すのでオレとしても仲間が増えて嬉しい。西村おめでとう。写真は、オレと 西村夫婦と、顔がジェイコブスラダーみたいにぶれてしまってる、久々に会った元ナンバーガールの中尾憲太郎くん。