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2008年05月30日

堂々と…告知!

 あまり告知を載せるとひらのさんに嫌がられます…が、載せます。 

2008/6/3(火) 「家族心理.com」


出演:生田倫子(慶応大学・臨床心理学/[家族心理.com]管理人)
ゲスト:きむらゆういち(絵本作家)

OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,500/当日¥1,800(ともに飲食代別)
前売チケットはAsagaya/Loft A店頭または電話予約にて発売中

 20代も後半になると結婚するのしないのと良く話題にあがりますが、この間も「最近とみに、本能的に、結婚したい。」という話をしていて、
 どうして?と聞かれ、うーんと考え、
 つまり、ここ最近まで自分にとって「家族」は「父・母」で、いざとなったら逃げ帰る場所は「家族=父・母」にあったんだけれど、
 だんだん、いつまでも父母に頼っていられないということに気づき、
 「帰る場所=家族」を別の場所に作らなければいけないと思い始めた。
 ということではないかと。
 「そうしないと、いつか私は一人ぼっちになってしまう」
 と私は答えました。

 「家族」は自分にとって始まりであり、ゴール。
 いつかはとりあげたいテーマだったので取り上げてみました、というわけです。
 ぜひいらしてください。

 詳細↓

2008/6/3(火) 「家族心理.com」

出演:生田倫子(慶応大学・臨床心理学/[家族心理.com]管理人)
ゲスト:きむらゆういち(絵本作家)

 児童虐待、家庭内暴力、ひきこもり、自殺…若者をとりまく様々なニュースが世間をにぎわせている昨今。

 社会に出た若者たちにとって一番の味方であり帰る場所であるはずの「家族」。その家族さえも「敵」だと感じた瞬間、彼らの心にはどれほどの孤独があったのか?
 現代の家族が直面する問題とは、家族の持つべき役割とは…。

 "心の問題を家族・対人関係の視点から考えるサイト"-「家族心理.com」の管理人であり、臨床心理士である生田倫子さんをメインパネリストに、「あらしのよるに」などの絵本で有名な絵本作家のきむらゆういちさんをトークゲストに迎え、現代社会を家族関係を通して考えます。

※普段生田倫子さんが行っている講演会やシンポジウムとは趣を変え、肩のこらないトークライブを行います。なんとなく家族問題に興味がある・現場の方の話を聞いてみたいという方、お気軽にいらしてください。

[家族心理.com] http://www.kazoku-shinri.com/
[きむらゆういち公式HP] http://www1.odn.ne.jp/kimura-yuuichi/

OPEN 18:30 / START 19:30
前売¥1,500/当日¥1,800(ともに飲食代別)
前売チケットはAsagaya/Loft A店頭または電話予約にて発売中