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2007年10月17日

教科書問題:阿佐ヶ谷の市民活動

「こんな世の中クソみたいじゃん」
とよく席亭平野が言っております。
今度の阿佐ヶ谷ロフトAのテーマは
「絶望から希望へ」
とても渋いチラシが出来上がろうとしています……
ところで、
市民活動のイベントも数多くやっているロフトグループですが
今度のAsagaya / Loft A でも、色々な市民活動の方々がイベント会場として利用してくれると
いいなと思ったりするわけです。
そんな折、阿佐ヶ谷に拠点を置く市民活動を見つけました。

「つくる会」の教科書採択に反対する杉並親の会
http://www16.plala.or.jp/kyoukasyo/

こちらは「つくる会」のHP
http://www.tsukurukai.com/

別に阿佐ヶ谷に近い市民活動だから、というわけではなく、
私も断固つくる会の教科書に反対です。
子どもたちに、「日本人として自身と責任をもてる教科書に」などというが、
私はそのような大人の都合で情報操作された教科書が自分の知識になると思うとぞっとする。
歴史の教科書は隠したり、うそを書いたり、過大主張したりしないでほしい。
本当のことが知りたい、なんでも。だれだってそうですよね。

姉妹店のプラスワンやネイキッドのトークイベントでも、
公には出せない本当のぶっちゃけ話をたくさん聞いてきました。
ロフトのつくった場所では、本当のことをおしえてくれるとみんなに思っていただきたい。

まだ勉強不足なので、もうすこし教科書問題について知りたいともおもいました。
これからお子様を育てられる方々も勉強したほうがいいですよぜったい。
署名やボランティアなどできるみたいなのでのぞいてみてください。

ささき

コメント

つくる会の教科書に賛成の市民団体もあるはずなので、反対の人たちも賛成の人たちも地域でわいわいがやがややれるような場所になるとおもしろいですね。
たとえ、キリストの幕屋だろうと、中核派だろうとご近所づきあいがあってもいいじゃないかw
歴史教科書の問題は奥が深いので、ぜひイベントをやってください。

まつきさんこんにちは。
そうですね、賛成の人たちの意見も聞いてみたいです。今は客観的に反対派ですが、知らないことも多いとおもうので対決してもらいたいです。

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