ビバ!ウッドストック!?
2回目となるHIGHWAY61のウッドストック的祭り。店内に風船等で60s的な装飾をして、屋台があって、ブルースマンやレゲエマン、サイケデリックな方々、そして、関わっている人々のアイデアをたっぷり使って、素晴らしい祭りになりました。
そのアイデアの一つで、店内3箇所同時にHIGHWAY61のメンバーが別ユニットを組んでライブをしました。



1枚目が、ドラム4人のみバンド、その名も"叩きーズ"!普段は4人のドラムセットらしいが、場所の問題で3台を4人で打ち鳴らしていた!?バスドラを対面で1個使って、。
ライブはとにかく圧巻!!めちゃめちゃカッコイイ!
2枚目はHIGHWAY61の弦楽器の2人の弾き語り、カントリーロードを歌ってる。渋いライブでした。
最後はセンターマンによる、真っ暗な中、抽選で当たった、たった1人へ捧げる一対一ライブ。顔と顔が20CMの所で(唾の飛ぶくらいの距離)、本気で歌ってました。確実にあの女の子は恋をしたでしょう。
この企画、その後は正に百花繚乱、なんでもあり、なべやかんから、風船職人、顔面紙芝居!?まで。
そして、最後はHIGHWAY61。アメリカ帰りの彼等はイベントをなぞるように、有りとあらゆるバリエーションの曲で、意志をアピールしてました。

名曲"レコード"を歌う前、彼等は嬉しい事を言ってくれました。
「僕の好きな、ブルーハーツやジュンスカが出たロフト、あこがれてたけど、今ある歌舞伎町のロフトが大好きだ」
ありがとうございました!! これからも宜しくお願いします!!と思いました。
オオツカ@ロフト